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小栗有以「ネイルは一つの魔法」 ネイルクイーン受賞に喜び、12月に20歳迎え“大人の女性”目指す

『ネイルクイーン2021』を受賞した(左から)小栗有以、野口啓代の画像

『ネイルクイーン2021』を受賞した(左から)小栗有以、野口啓代

 アイドルグループ・AKB48の小栗有以(19)が、日本ネイリスト協会の『ネイルクイーン2021』のアイドル部門に選ばれ、22日にオンラインで行われた『東京ネイルエキスポ ONLINE 2021』の表彰式に出席した。

【写真】トロフィーを持って喜びの笑顔を見せた小栗有以

 可愛らしい花がポイントというジェルネイルを施して登場した小栗。今回の受賞について「こうしてネイルクイーンのアイドル部門で選んでいただいて、(受賞を)聞いたときは『え? 本当に私ですか』って驚いた」と本音を吐露。「普段から美容のケアを頑張ったり、パフォーマンスも指先まで意識していた。それを評価して頂けてとってもうれしかったです」と笑みを浮かべた。

 ネイルをすることで「気分も明るくなりますし、いろんな自分を演出できるのがいいところ。いつもネイルに頼っています」とにっこり。12月26日の誕生日で20歳を迎えることから「ナチュラルで美しい手元を見せたい」と意欲を見せ、「ネイルは一つの魔法だなと思います。私もネイルをしていろんな自分に変身して、素敵な女性になれるよう頑張りたいなと思います」と決意を新たにした。

 今回の小栗の受賞理由について、同協会は「『2万年にひとり』の美少女と呼ばれ、ゆいゆいの愛称で多くの人から愛されるトップアイドル。指先にまで神経が行き届いたパフォーマンスで、甘く、かわいい、女の子の世界観を体現しています」とし、「ピュアな魅力を引き立てる清潔感のあるネイルをインスタグラムなどで発信しているほか、爪の健康やナチュラルな美しさを大切にしている姿勢が評価され、ネイルクイーンに選定させていただきました」と説明している。

 小栗のほか、プロフリークライマーの野口啓代(32)も受賞した。

 ネイルクイーンの発表は、1996年から開始し、今年で26回目。ネイルをこよなく愛し、ネイルの素晴らしさを伝えた著名人の中から輝いている人に贈られる称号で、毎年多くの注目を集めている。今年も新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、ネイルクイーンの授賞式もオンラインで実施された。

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