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『ホークアイ』吹替版キャストに東地宏樹、種崎敦美、田村睦心ら

ディズニープラス オリジナルシリーズ『ホークアイ』11月24日配信開始(C) 2021 Marvelの画像

ディズニープラス オリジナルシリーズ『ホークアイ』11月24日配信開始(C) 2021 Marvel

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で24日午後5時より配信開始となるオリジナルドラマシリーズ『ホークアイ』(全6話、第1話と第2話は同時配信)の日本語吹替キャストが発表された。

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 ホークアイには、映画『ブラック・ウィドウ』(2021年)、アニメシリーズ『ホワット・イフ…?』(21年)も担当した東地宏樹、本作が初登場の若き弓の名手ケイト・ビショップには種崎敦美(※崎はたつさき)、ブラック・ウィドウの“妹”エレーナ・ベロワには田村睦心が続投、ケイトの母エレノア・ビショップに井上喜久子、エレノアの婚約者ジャック・デュケーヌに速水奨、謎の男カジは露崎亘が担当する。

 「アベンジャーズ」シリーズにおいて、アイアンマンやキャプテン・アメリカらとともに、神級の弓技を武器に数々の戦いに挑んできた“アベンジャーズの創設メンバー”である一方で、超人パワーを持たず、妻と子を愛する“ごく普通の父親”でもある男ホークアイ=クリント・バートン(演:ジェレミー・レナー) 。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15年)では家族への想いを胸に敵へ挑みながら、戦うことに迷うワンダを導くなど、常に家族と仲間の両方に寄り添ってきた、冷静かつアツい男だ。

 そんな渋みのあるホークアイの日本語版声優の東地は、ウィル・スミスやヒュー・ジャックマンなど多くの海外作品の吹替を務め、ゲーム「アンチャーテッド」シリーズや「バイオハザード」シリーズ、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』『ダイヤのA』など、出演作多数。本作については、「ありがたいことに『ブラック・ウィドウ』『ホワット・イフ…?』とクリント・バートンをやらせていただき
喜んでいたところに、『ホークアイ』のドラマシリーズがあるとのこと。お声がけいただき、本格的にアベンジャーズの一員になったのだと実感するとともにうれしさが沸々と湧いてきました!」と、喜びを語っている。

 本作で描かれるのは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19年)のサノスとの最終決戦後の物語。ようやく平穏な日々を取り戻しつつあったホークアイの唯一の望みは、アベンジャーズを辞めて家族と一緒にクリスマスを穏やかに過ごすこと。しかし、そんな中、自身の過去にもかかわる大事件が起きてしまい、次々と巻き込まれていくことに…。愛する妻と子の元を一時離れ、再び事件に挑む姿について、東地は、「家族思いのホークアイが、葛藤を持ちながらまた戦う姿と、軽妙な会話を持って新たなる魅力を発揮してくれるはずです」と、本作でのホークアイの活躍に期待を寄せた。

 ホークアイが出会う、〈アベンジャーズになりたい〉若き弓の名手ケイト・ビショップ(演:ヘイリー・スタインフェルド)は、若さとやる気にあふれ、戸惑うホークアイとのユーモラスな姿も見どころ。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)初参加となる種崎は「“本当ですか!???”と何度も確認してしまったほど最初は信じられませんでしたが、何度も確認したあとに大きなうれしさ、そしてちゃんとやりとげねばという責任を感じました」と、コメント。

 『ブラック・ウィドウ』で初登場したナターシャ・ロマノフの“妹”エレーナは、ホークアイやケイトとどう関わっていくのか、未だ謎に包まれているが、映画から続投となった田村は「ナターシャや家族とのやり取りでエレーナは精神的に成長しているのでそんな彼女を演じられるのも楽しみでした」と、意味深なコメントを寄せている。

 凸凹コンビながら、息の合った神級の弓技を駆使する<アベンジャーズを辞めたい>ホークアイと、<アベンジャーズになりたい>ケイト・ビショップ。クリスマスまで残された日にちはあとわずか…。ホークアイは、次々に襲い来る敵を切り抜け、クリスマスまで生き残ることができるか? そして家族との約束を果たすことはできるのか!? ハラハラ・ドキドキのホリデー・サバイバルアクション。

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