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『日本沈没』第6話 田所博士(香川照之)連行にファン考察「里城にハメられた?」「やっぱり黒幕なのかな…」

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』第6話の場面カット (C)TBSの画像

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』第6話の場面カット (C)TBS

 俳優・小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)の第6話が21日、放送された。

【写真35枚】「やっぱり黒幕?」悪役ぶりが際立つ里城副総理(石橋蓮司)

 原作は幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 天海(小栗旬)は、田所博士(香川照之)に呼ばれる。そこで伝えられたのは日本沈没、という事実。1億2千万人の命を救うために、動かなくてはいけなくなる。ただ、里城(石橋蓮司)だけはその事実をいまだに認めていない。天海は独断で、国民の命を救うためにできることをやろうとするが、高い壁に阻まれる。

 そんな中、環境ビジネスを手掛ける「Dプランズ社」は、海外の土地を買い漁っていることが発覚。長沼官房長官(杉本哲太)の身辺調査で、田所博士は日本沈没の機密情報を漏洩した疑いを掛けられ、東京地検特捜部に連行されてしまう…。

 衝撃のラストに視聴者は「冤罪だよね?」「これからどうなるの!?」と驚きの声がを上げる。一方で「もしかして里城にハメられた?」「やっぱり里城が黒幕だったりするのかな…」「あらかじめ国外の土地を確保して避難場所を作っていたってことはない?」などの考察も相次いでいる。

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