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【カムカムエヴリバディ】第17回あらすじ 戦況は悪化の一途、岡山にも空襲が…

『カムカムエヴリバディ』第17回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第17回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。23日放送の第17回あらすじを紹介する。

【場面写真】実家に帰り、幸せな時間を過ごしていたが…

 時は1945(昭和20)年。安子(上白石)は赤子のるいを連れて橘家に帰り、久々にひさ(鷲尾真知子)や金太(甲本雅裕)、小しず(西田尚美)たちと思い出話に花を咲かせ、あたたかな時間を過ごしていた。

 しかしその頃、戦況は悪化の一途をたどり、B29による爆撃は東京、大阪と次々に市街地を襲っていた。とうとう岡山でも空襲が始まり、安子はるいをおぶって、焼夷弾が降る中を必死に逃げ惑い…。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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