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高畑充希、日テレ水曜10時枠で主演「とても幸せ」 『ムチャブリ!』来年1月スタート

来年1月期の日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』で主演を務める高畑充希(C)日本テレビの画像

来年1月期の日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』で主演を務める高畑充希(C)日本テレビ

 女優の高畑充希(29)が、来年1月期の日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(毎週水曜 後10:00)で主演を務めることが決定した。『過保護のカホコ』『同期のサクラ』など水曜10時枠で刺激的で魅力溢れるキャラクタ−を演じ、およそ3年ぶりに帰ってきた高畑は「30歳の節目の年に、大切な思い出が沢山ある水10ドラマに参加出来ること、とても幸せに思います」と力を込めている。

【写真】すっぴんや寝顔など…“素顔”の高畑充希

 飛ぶ鳥を落とす勢いで成長するベンチャー企業、リレーション・ゲートで社長秘書として働く雛子(高畑)。しかしその日常は、直感で動くカリスマ社長からの“ムチャブリ”の連続で、平穏とはほど遠い仕事中心の毎日。おかげで6年間彼氏ナシ、将来のことを落ち着いて考える時間もナシ、一日の終わりに長ーーいため息をついては、ビール片手に「やりがいなんてあるわけないだろっ!」と毒づく始末。そんな雛子に突然、「子会社の社長就任」という特大のムチャブリが降りかかる。さらに、カリスマ社長とナマイキ部下との間で揺れ動く“恋の予感”も…。果たして、新米社長・雛子の運命は(!?)。

 脚本は『恋はつづくよどこまでも』『一億円のさようなら』『プリティが多すぎる』など、硬軟幅広い作品でキャラクターの心の機微を繊細に描くことで定評のある渡邉真子氏。演出は『家政婦のミタ』『家売るオンナ』『私たちはどうかしている』など、日テレの数々の名作を演出してきたベテラン演出家・猪股隆一氏が担当する。

 これまで水曜10時枠で演じてきたキャラクターとはガラリと変わって「30歳OL、出世欲ナシ彼氏ナシ、でも『今のままでいいのか?』と思い悩む」等身大のキャラクター・高梨雛子を演じる高畑は「今回の雛子というヒロインは、とにかく周りのムチャブリに振り回されっぱなし。現状維持大歓迎の八方美人ヒロインです。今まで水10ドラマの中では周りを振り回しっぱなしだったので、とても新鮮な毎日ですし、振り回されるのも、意外と好き…かも?と、思い始めています。週の真ん中に『残り半分も頑張ろっ!』と思える様な、笑える軽やかなドラマにしたいです。素敵なキャストスタッフの皆さんと、がんばります」と意気込み。

 鈴木亜希乃プロデューサーは「『女性がいま一番共感できるドラマをつくりたい!』――それが、今回の企画を立ち上げたきっかけでした。仕事をしてても、彼氏がいてもいなくても、結婚してても……どこかで周りが求める自分を演じてしまったり、頑張りすぎたり、愛想笑いばっかり上手くなって本当の自分が見えなくなったり……そんなリアルな仕事や人生を描けるドラマがつくりたかったのです」と説明。

 「今回の主人公・雛子は、よくいうスーパーヒロインではありません! 30歳を迎え、諦めることを覚えたり、他人の意見に流されたり、ストレスを抱えて夜な夜なビール片手に毒舌を吐いたり……とにかく等身大すぎるヒロインです。だけどその分、これはまさに“あなたの物語”になるのです。『ああいうムチャいう上司いるよな~』とか『そうそう、ナマイキな後輩って扱いづらいんだよ~』とか、水曜の夜に一緒に愚痴れるようなドラマであり、主人公です」。

 「主人公・雛子を演じてほしいのは誰だろうと考えたとき……正直、高畑充希さんしか思いつきませんでした! 親しみやすいかわいらしさがあって、しっかりしていそうなカッコよさもあって、まさに、“友達として隣にいてほしい”等身大の女性だからです。そんな高畑さんの魅力があれば、“ドラマを観る”というより、“友達とおしゃべりしている”という感覚で観られるような、唯一無二のドラマになるのではと思いました」。

 「週の真ん中、水曜の夜、疲れた皆さんを癒やせるような……笑えるコメディもあり、ロマンティックもあり、明日からまた頑張れるような元気を届けるお仕事ドラマを目指します! 楽しみに待っていてください」とコメントを寄せている。

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