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『ジュノンボーイ』GPは17歳・高2の齋藤璃佑さん 俳優業に意欲で憧れは「ムロツヨシさん…」

応募総数1万6622人の中からグランプリに輝いた秋田出身、17歳、高校2年生の齋藤璃佑さん(C)ORICON NewS inc.の画像

応募総数1万6622人の中からグランプリに輝いた秋田出身、17歳、高校2年生の齋藤璃佑さん(C)ORICON NewS inc.

 伊藤英明、三浦翔平、菅田将暉らを輩出した若手俳優の登竜門『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ』最終選考会が21日、都内で行われ、応募総数1万6622人の中から秋田出身、17歳、高校2年生の齋藤璃佑さんがグランプリに輝いた。

【写真】腹筋バキバキ!トークで筋肉美を見せたGPジュノンボーイ齋藤璃佑さん

 受賞後の囲み取材では「特技という特技が僕にはなかったので、ファイナリストになって特技を考えました。お風呂の中で練習したり、バスケやダンスをしたり、毎日頑張って練習した成果を出せたと思います。リハーサルは緊張しましたが、本番は楽しむだけで、緊張はあまりしませんでした」としみじみ。

 今後は俳優業に意欲的で「幅広い役を演じたいと思うので、憧れはムロツヨシさん…」とし、「元気に与えられるような人になりたいと思ったので、元気や勇気を与えられるような人になりたいです!」と伝えた。

 雑誌『JUNON』(主婦と生活社)が主催する同コンテストは「あなたの隣のすてきな男の子、紹介してください」をコンセプトに、これまで数々のスターを生みだしてきた。34回目を迎える今年は、まずは応募総数1万6622人の中から、エントリーシートで選考された第1次審査通過者約1000人(BEST1000)が決定。その後、150人→70人→35人→20人と絞られ、ファイナリスト15人が決定した。

 この日はお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の司会のもと、審査員に原田龍二(第3回準グランプリ)、朝日奈央のほか、協賛会社審査員、各芸能事務所代表者がファイナリスト15人の中から各賞を選出した。

■『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』各賞
グランプリ:齋藤璃佑さん(さいとう・りゅう/秋田出身、17歳、高校2年生)
準グランプリ:西優行さん(にし・ゆあん/千葉出身、13歳、中学2年生)
審査員特別賞:松谷太虹さん(まつや・だいじ/東京出身、14歳、中学2年生)
明色美顔ボーイ賞:西原大湖さん(にしはら・おうみ/大分出身、20歳、フリーター)
フォトジェニック賞:大塚大雅さん(おおつか・たいが/大阪出身、22歳、大学4年生)

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