プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

『ワンピース』放送1000話、“海賊A”役が話題 第1話と同じ神谷浩史で粋な演出「すてき!」「オシャレ」

アニメ『ワンピース』1000話の場面カット(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーションの画像

アニメ『ワンピース』1000話の場面カット(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 人気アニメ『ONE PIECE(ワンピース)』(フジテレビ系/毎週日曜 前9:30)が21日、放送1000話を迎えた。この回で“海賊A”を演じたのが人気声優・神谷浩史で、同作の第1話でも“海賊A”を演じていたこともあり、粋な演出にネット上では「すてき!」「オシャレ演出すぎ」などと話題になっている。

【動画】見逃した人注目!懐かしい…1000話記念のOP「ウィーアー!」新規映像

 この日の放送1000話は、オープニングから粋な演出で、アニメ開始当初のオープニングを飾っていた楽曲「ウィーアー!」が、新規作画の映像とともに復活放送された。

 そんな中で、アニメ『ワンピース』でトラファルガー・ロー役を務めている神谷が、海賊A役として出演。実は神谷は1999年放送の記念すべき第1話で海賊Aを演じており、ネット上は「まさか1000話目で再び海賊Aを担当するとは、胸熱」「粋な計らい!」「贅沢だなw」「1話で海賊Aを演じた神谷浩史が1000話でも海賊Aを演じたのなかなかエモい」などと反応。ツイッターでは「神谷浩史」がトレンド入りするほど話題になっている。

 『ONE PIECE』は、1997年に『週刊少年ジャンプ』34号で連載がスタートした同名漫画が原作で、主人公のモンキー・D・ルフィが仲間との友情を大切に冒険し、海賊王という夢に向かって成長していく物語。バトルやギャグ、感動エピソードなど少年漫画の王道として人気を博し、1999年にテレビアニメ化、2000年に劇場アニメ化、2015年に歌舞伎化。コミックスは「もっとも多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として、ギネス世界記録を保持している。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ