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東ちづる、82歳母とイベント初共演 母の女優デビューは「あるわけないですよ!」

『がん早期検査啓発キャンペーン・イベント』に登壇した(左から)東ちづるの母・英子さんと東ちづる (C)ORICON NewS inc.の画像

『がん早期検査啓発キャンペーン・イベント』に登壇した(左から)東ちづるの母・英子さんと東ちづる (C)ORICON NewS inc.

 女優・東ちづる(61)が21日、都内で行われた『がん早期検査啓発キャンペーン・イベント』に登壇。母・英子さん(82)も同席し、親子では「初めて」というイベント共演を果たした。

【写真】イベントにはDJ KOO、motsuも参加

 これまでテレビ出演はあったものの、初めて報道陣の取材に応じた英子さんは「初めてなので、きょう来るときにはドキドキしていました」と明かし、娘の東から「本人も『きょう、私はどうすればいいの?』と裏で言ってました」と暴露されると、さらに頬を赤らめた。また報道陣から「お母さんの女優デビューは?」と水を向けられると、東が「えー!? あるわけないですよ!(笑)」と即答で否定していた。

 同イベントでは、きょう21日~27日までの期間、尿一滴で全身網羅的にがんのリスクが調べられる一次スクリーング検査『N-NOSE』の無料モニターキャンペーンを実施。“大切な人ががんにかからないために”をテーマに定期的にがん検査を受けることの重要性を考えるトークイベントには東親子のほか、自身の大病をきっかけに健康意識が高くなったというDJ KOO、motsuも登壇した。

 今年2月に胃がんの手術を受けた東は、がん発覚の経緯を問われ「去年の夏の初めから胃が痛みはじめたのですが、コロナ禍で医療従事者が大変な状況で『胃が痛い』ということでお手間をかけるのはいかがなことかと。院内感染ということになってしまったらということで受診を控えてしまった。いつか治るだろうと自分に言い聞かせていました」と回想。

 しかし、夫・堀川恭資から「顔色がすごい悪い」と指摘を受け、診察を受けたところ胃潰瘍(いかいよう)と診断され、即入院。念のため翌月に受けた精密検査で早期の胃がんが発見された。

 現在は「もう人生で一番いいですね」と笑顔で復調ぶりをアピールし「食事からライフスタイルなど全部が変わりました。今までゆるい感覚で生きていたなと。振り返って反省しきりです」と“健康志向”にシフトしたと明かした。

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