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板尾創路、“猛者ぞろい”の『関西演劇祭』成功を確信「輝ける3回目になる」

(左から)板尾創路、吉岡里帆=『関西演劇祭2021』開会式 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)板尾創路、吉岡里帆=『関西演劇祭2021』開会式 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレント・板尾創路(58)が20日、大阪・森ノ宮のクールジャパンパーク大阪SSホールで行われた『関西演劇祭2021』開会式に登壇。板尾は第1回からフェスティバル・ディレクターを務めており、3年目となる今年の成功に自信をのぞかせた。

【写真】マスクをしててもかわいい! あいさつする吉岡里帆

 『関西演劇祭』は、関西の演劇シーンを盛り上げようと、2019年9月に“つなぐ”をテーマにスタート。板尾は「初年度は手探りで形もわからないままやって、(昨年の)2年目はコロナで大変だったけれども頑張ってやりきった」と振り返った上で、「今年は良い節目になるんじゃないかと期待しています」と手応えを語った。

 今年は同所に10の劇団が集い、28日までの会期に全30公演を予定(一部オンライン配信あり)。ずらりと並んだ劇団員たちを見やりながら、板尾は「初めて見る人たちなので何もわかりませんけども、必ずこの3回目が輝ける3回目になると確信しています」と期待をこめた。

 実行委員長を女優の吉岡里帆が担い、スペシャル・サポーターを演出家の西田シャトナー氏、映画監督の行定勲氏、NHKドラマディレクターの一色隆司氏が務める。

 西田氏は「(関西演劇祭が)芝居を作っている人たちの間で話題になってきている」と伝え、今回公演を行う10の劇団を「猛者ばかり、剣豪がそろっている」と表現。また、行定氏は「フェスの楽しみは“知ること”」と言い、劇団関係者へは「観客をもぎとる場でもある」とチャンスをいかすようエールを送った。参加劇団と公演作品は以下の通り。

■『関西演劇祭2021』参加劇団
・劇想からまわりえっちゃん『あぁサンタさんっフォォォ!!All』
・劇団不労社『生電波』
・劇団5454(ランドリー)『デコる』
・劇団レトルト内閣『魂を高価買取いたします』
・試験管ベビー『ホームレスホーム』
・創造Street『3』
・project真夏の太陽ガールズ『キラメキ2nd 潜水徐脈 ~見上げるは遥か水面の彼方』
・メガネニカナウ『ほぼ永遠の稽古場』
・猟奇的ピンク『フツウの放課後』
・笑の内閣『血液馬鹿一代』

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