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吉岡里帆、スタイル際立つ長袖ワンピで“後輩”にバトン託す 劇団員は水着姿で登場

『関西演劇祭2021』開会式に登壇した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.の画像

『関西演劇祭2021』開会式に登壇した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.

 女優・吉岡里帆(28)が20日、大阪・森ノ宮のクールジャパンパーク大阪SSホールで行われた『関西演劇祭2021』開会式に登壇。関西を中心に活動する劇団によるフェスティバルで、公演のトップバッターを務める劇団「project真夏の太陽ガールズ」の劇団員にバトンを託した。

【写真】マスクを付けて…水着姿の劇団員にバトンを託す吉岡里帆

 秋らしいグリーンの長袖ロングワンピでスタイルが際立った吉岡。京都市出身で上京前は小劇場の舞台に立った経験もあることから、今回、『関西演劇祭』の実行委員長を任された。「この仕事をさせていただく前に背中を押してくれたのが関西の小劇場だった」と振り返り、“後輩たち”の活躍に期待を寄せた。

 今回公演を行う劇団「笑の内閣」の公演を観劇した経験もあると明かし、関西の劇場シーンの魅力を「おたがいが尊重しあっている」と表現。『関西演劇祭」を通して「弾けるような才能が出てくるのではとワクワクしています」とし、自身も客席から見守ると宣言した。

 『関西演劇祭』は、関西の演劇シーンを盛り上げようと2019年9月にスタートし、今回が3回目。“つなぐ”をテーマにし、劇団・観客・審査員やスタッフなどのコミュニケーションの場が特長。今年は同所に10の劇団が集い、28日までの会期に全30公演を予定(一部オンライン配信あり)。

 この日から公演が始まり、一番手となる劇団「project真夏の太陽ガールズ」の劇団員に、吉岡から“つなぐ”意味をこめてバトンが渡された。本番前の劇団員は競泳用のスイムウェア姿で登場し、吉岡は「行ってらっしゃい!」と笑顔でエールを送っていた。

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