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岡田将生、ポンコツお兄ちゃん役に照れ 1本18円の長ネギ買えず後悔する庶民派の一面

映画『聖地X』公開記念舞台あいさつに参加した岡田将生 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『聖地X』公開記念舞台あいさつに参加した岡田将生 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の岡田将生が20日、都内で行われた映画『聖地X』の公開記念舞台あいさつに参加した。

【全身ショット】透け感のある黒のドレスで登壇した川口春奈

 役柄について岡田は「ホントにポンコツなお兄ちゃん。自分でもわかっていて演じていたものの…。その兄妹の成長する話でもある」と照れていた。ただ、そんなキャラクターによって成立した部分も大きいそうで「そのバランスが面白かったですね」と話していた。

 また、作品の内容にかけ、気になるスポットの話に。「近所のスーパーに行ったら長ネギが1本18円で売っていた。超安いでしょ!」と熱っぽく語る。ただ「怖くて取れなかった…。18円か、と。ホントにうれしいんだけど、50円ぐらいの方がいいかなって思ってしまった…」と後悔の念を口にし、会場には笑いが起きていた。

 締めのあいさつで岡田は「先ほどは長ネギの話をしてしまい、失礼いたしました。とても反省しています」とぽつり。それでも「今、この話をしたのが自分でもミステリー。この映画の根底にあるのは違和感。それが面白い。よくわからないけど、なんだこの映画と思っていただけた方がいらっしゃると思う。ジャンルを問わない作品になっています。ぜひ『聖地X』をよろしくお願いします」と、うまく長ネギと映画を絡めていた。

 同作は『犬鳴村』(20年)『樹海村』(21年)のプロデュースチームが企画し、オール韓国ロケで挑んだエクストリームホラー。巨木と古井戸がつかさどる呪われた地、一度足を踏み入れた者は精神に異常をきたし、常軌を逃した悪夢に取り憑かれ、こつ然と姿を消すという。人はそこを“聖地X”と呼ぶ…。

 父親が遺した別荘のある韓国にわたり悠々自適の引きこもりライフを満喫する、小説家希望の輝夫(岡田将生)は、結婚生活に愛想をつかし転がり込んできた妹・要(川口春奈)とともに 聖地Xの惨劇に巻き込まれていく。

 舞台あいさつには、川口春奈、薬丸翔、入江悠監督も参加した。

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