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西島秀俊“凌介”&宮沢りえ“真帆”婚約時のエピソードが明らかに 『真犯人フラグ』第6話あらすじ公開

21日放送『真犯人フラグ』第6話に出演する(左から)西島秀俊、宮沢りえ、迫田孝也、田中哲司(C)日本テレビの画像

21日放送『真犯人フラグ』第6話に出演する(左から)西島秀俊、宮沢りえ、迫田孝也、田中哲司(C)日本テレビ

 俳優の西島秀俊が主演する日本テレビ系連続ドラマ『真犯人フラグ』(毎週日曜 後10:30)第6話が21日放送される。今回は18年前、凌介と真帆(宮沢りえ)の婚約時のエピソードが初めて描かれる。このほど場面写真とあらすじが公開された。

【場面写真】親友の河村と日野に婚約したことを報告する凌介&真帆

 今作は企画・原案の秋元康氏はじめ、大ヒットした同局連ドラ『あなたの番です』(2019)制作スタッフが集結し、来年1月期まで2クール連続で放送。平凡なサラリーマンの凌介は、妻・真帆と高校生の娘と小学生の息子がある日突然、謎の失踪を遂げ“疑惑の夫”として世間の注目を浴びることになる。「あのダンナが殺したんじゃないの?」と、家族を殺害した“真犯人フラグ”を立てられながらも、頼れる部下・二宮瑞穂(芳根京子)の助けを借り、真実を暴く戦いに挑んでいく。

 公開されたのは凌介と真帆が、学生時代からの凌介の親友・河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)に、居酒屋で婚約したことを報告するシーン。同じ大学出身の4人。満面の笑みの凌介の隣、真帆が左手薬指の婚約指輪を見せると、驚愕する“真帆ファン”の河村と日野。昔の凌介と真帆、河村と日野との関係性や、プロポーズのいきさつも、このシーンで明らかに。真帆は彼らにとってどんな存在だったのか…。

■第6話あらすじ

凌介は、「至上の時」で瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)と会う。傘の件を聞いた一同は朋子(桜井ユキ)が真犯人の可能性があると言うが…。瑞穂と一星は、それぞれ朋子の周辺を探ることに。瑞穂は、事件当日の動向を探るため、朋子が勤める整体院に客として潜入する計画を立てる。
一方、帰宅した凌介は、自宅の鍵を失くしたことに気付く。しかし、ダメ元でドアノブを回すと、なぜか鍵が開いており、家の中には、誰かいるようで──。ぷろびん(柄本時生)は、凌介を直撃して一星に追い返された時の映像をもとに、今度は一星をターゲットにした動画を公開し、黒幕ではないかとあおる。
炎上を意に介さないプロキシマの社員たちに対し、一星は「ちゃんと説明して事態を収拾する」と生配信に臨む。自分のせいで周囲にも迷惑をかけ、落ち込む凌介。追い打ちをかけるように、林(深水元基)から新居建築の中止を告げられる。そんな中、凌介を影から見ていた謎の男(前野朋哉)が近付いてきて…。凌介の元に届いた妻・真帆(宮沢りえ)が生きている証しと、驚愕のメールとは──。

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