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【カムカムエヴリバディ】第16回あらすじ 稔が出征、勇の徴兵も決まる

『カムカムエヴリバディ』第16回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第16回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。22日放送の第16回あらすじを紹介する。

【場面写真】出征する勇を見送る一同

 稔(松村北斗)の出征を見届けた安子(上白石)。稔の子を授かっているとわかったのは、稔が出征したふた月後のことだった。ラジオからは、連日アメリカからの攻撃の知らせが流れ、勇(村上虹郎)も徴兵が決まり、戦争はさらに安子たちの日常を変えていく。

 時がたち、安子は元気な女の子を出産。名前は稔が考えた『るい』。しかし、その名前に込められた本当の意味は、周囲には明かせないものだった。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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