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【カムカムエヴリバディ】「稔さんにやられています」制作統括にも届く好評 俳優・松村北斗の実力

『カムカムエヴリバディ』で稔を演じている松村北斗(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』で稔を演じている松村北斗(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを務める連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30  BSプレミアム・BS4K※土曜日は1週間の振り返り)。このほど、本作の制作統括・堀之内礼二郎氏が、ORICON NEWSなどのインタビューに応じ、放送後、一気に人気キャラクターとなった“稔さん”松村北斗について語った。

【場面写真】交際を認めてもうらために橘家を訪れた稔

 10日に放送された第8回では、大阪から岡山に戻る安子(上白石萌音)を追いかけ、岡山で「何で泣いてるん?」と優しく言葉をかけた。翌日の第9回では、実は稔が急行の汽車に乗って安子を追いかけたことがわかると、彼女を思う真摯な姿に、多くの反響が。さらに、橘家を訪れ、交際の許しを乞う場面もあり「誠実な人柄が伝わった」と視聴者も胸打たれた人が続出していた。

 堀之内氏は「普段はジャニーズで、SixTONESとして活躍されていますが、制服を着て(『カムカムエヴリバディ』の)世界に入ると昭和が似合う。そこに生きていると感じられますし、みなさんもそれを感じていらっしゃるのではないでしょうか」と、まさに稔としてそこに存在している姿を絶賛する。

 「SixTONESのファンのみなさんの中には『こういう顔もあるんだよ』と本作以外での顔を紹介していらっしゃる方もいて、現代的で多彩な魅力をお持ちなんだと感じています。そんな松村北斗さんが違和感なく物語の世界観にとけこんでいるのは、きっとかげでの努力や工夫があるからこそ。あらためて“俳優・松村北斗”はすごいなと思います」と、松村の実直さをたたえた。

 さらに「個人的なことですが」と前置きし「友人から『うちの奥さんが稔さんにやられている』という連絡が5件以上はきましたね(笑)。中には松村さんを知らなかった人もいて、『ジャニーズさんなの? SixTONESさんなの?』とびっくりしているようでした」と、もともとの松村北斗ファン以外の人たちも虜にしているようだ。

 「(朝ドラは)ヒロインに共感してもらうことがすごく大事だと思っています。だからこそ、ヒロインが恋する相手は、視聴者のみなさんにもすてきに感じて頂けるように、そう思える方を選んでいますし、脚本やみせ方も工夫しています」とヒロインの相手役の重要さも解説した。

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