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吉井和哉、ツアー初日に新曲「〇か×」初披露 A-Sketchと組んだ新境地第1弾

ソロツアー『THE SILENT VISION TOUR 2021』をスタートさせた吉井和哉の画像

ソロツアー『THE SILENT VISION TOUR 2021』をスタートさせた吉井和哉

 吉井和哉が19日、東京・Zepp Tokyoで約3年半ぶりとなるツアー『THE SILENT VISION TOUR 2021』の初日を迎え、新曲「〇か×」を初披露した。吉井の新レーベル「UTANOVA MUSiC」と、A-Sketchがパートナーシップを締結し、その第1弾として12月1日に「〇か×」を配信リリースすることが決定。日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ』の12月テーマソングにも決まった。

【写真】吉井和哉本人の手をモデルに描き下ろされた「〇か×」ジャケ写

 アレンジャーとして初めてトオミヨウを迎えた今作は、前作「みらいのうた」とは打って変わって、真骨頂のロックチューン。ワールドワイドなバンドサウンドに最近の世相や人生そのものを“〇か×”の選択肢に迫られることへの違和感を、吉井の独特な世界観でまとめあげた。

 配信ジャケットは、前作に続き、現代美術作家・興梠優護氏が担当。「〇」「×」のようにはっきりしたものではなく、曖昧で移り変わっていくような不明瞭な世界観をイメージして制作され、一見女性の手にも見えるが、実際には吉井本人の手をモデルに描き下ろされた。

 きょう19日よりApple Music/SpotifyでのPre-add/Pre-saveが、あす20日からはiTunes StoreでのPre-orderがスタートする。

 今回新たにタッグを組むことになったA-Sketchは、flumpool、THE ORAL CIGARETTES、フレデリック、DEAN FUJIOKA、Saucy Dog、須田景凪、まふまふ などが所属する音楽レーベル&プロダクション。これまでに数多くのロックアーティストのヒットを創出してきた。吉井はこの数年のTHE YELLOW MONKEYの活発な稼働を経て、ソロで新体制によるリスタートを切る。

 また、初日を迎えた全国ツアー『THE SILENT VISION TOUR 2021』は、来年1月に東京、横浜、豊橋、京都の計5公演が追加された。

■吉井和哉コメント
人生は常に○か×かの選択の連続だと思うのですが、「果たして僕の人生は○か×かどっちなんだろうか? そして今現在この世の中は○なのか×なのかどっちなんだろうか?」という問いかけからこの新曲は生まれました。
歌詞にもありますが、結局どっちも選べず△の人生を送っている男の歌なのかもしれません。
「あの日の×は今の自分にとっては○だった。」最近そう思えることがよくあります。
新レーベル第2弾のこの曲から新しく出会ったスタッフの方達も加わり、次のアルバムに向けて更なるチャレンジをしていこうと思っています。

■吉井和哉『THE SILENT VISION TOUR 2021』
11月19日(金):東京・Zepp Tokyo(※終了)
11月29日(月):福岡・Zepp Fukuoka
12月2日(木):大阪・Zepp Osaka Bayside
12月9日(木):愛知・Zepp Nagoya
12月17日(金):宮城・SENDAI GIGS
12月28日(火):東京・日本武道館

■『THE SILENT VISION TOUR 2021-22』【追加公演】
1月14日(金):東京・TOKYO DOME CITY HALL
1月16日(日):愛知・アイプラザ豊橋 講堂
1月22日(土):京都・ロームシアター京都 メインホール
1月24日(月):東京・USEN STUDIO COAST(FC会員限定公演)
1月31日(月):神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール

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