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生田斗真、弟・竜聖アナにダメ出し連発「私情が入りすぎてる」「緊張し過ぎ」

弟・生田竜聖(右)にダメ出し連発の生田斗真(左)(C)ORICON NewS inc.の画像

弟・生田竜聖(右)にダメ出し連発の生田斗真(左)(C)ORICON NewS inc.

 俳優の生田斗真と弟でフジテレビアナウンサーの生田竜聖が19日、都内で行われた映画『土竜の唄 FINAL』初日舞台あいさつに登壇した。この日は司会を務めた竜聖アナと主演俳優である斗真が兄弟らしい軽妙なトークを展開した。

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 高橋のぼる氏によるシリーズ累計発行部数947万部突破の大ヒット漫画を三池崇史監督、そして脚本・宮藤官九郎氏によって実写化した同シリーズ。2014年、2016年に続く第3作目にしてファイナルとなる。製作期間を含めると、足掛け10年で“最後の初日”を迎えた斗真が「パート1を作った時はシリーズ物になるとは、全く思っていませんでしたし、パート2、ファイナルまで製作することができて夢のようにうれしく思います」と感激。

 そこで竜聖アナが「弟ながら『人間失格』とか『源氏物語』映画をやってきて『土竜の唄』で裸の兄を観て、兄はどこに向かってしまうのかと思ったけど、いろいろな人に愛されてFINALを迎えることをうれしく思います」としみじみ明かすと、すぐさま斗真は「私情が入りすぎてるよ」とツッコミ。

 さらに、本編にはアナウンサー役として出演する竜聖アナに、斗真は「緊張し過ぎだよ。固かった~。緊張してたね~」とツッコミ。三池崇史監督は「本職だから。アナウンサーがアナウンサー役だから『得意だし、大丈夫だよね』と言ったら『任せてください』といったけど一行目から噛んでました。NG出まくりでした」と暴露した。

 登壇者が写真撮影の準備のためステージ上からいなくなると、竜聖アナは「6回くらい噛んでます。すみません。普段は噛まないんですけど…」と申し訳なさげに苦笑していた。

 この日はメインキャストの、鈴木亮平、滝沢カレン、仲里依紗、堤真一と、三池崇史監督、脚本の宮藤官九郎が参加するなか、『○○ファイナル』として、終わりにしたいことを発表。竜聖アナが「目指すは週明け、朝の情報番組でのオンエアですので。キャッチーなコメントをお願いします」と振ると、斗真は「どうかお願いします!『めざましテレビ』は絶対使ってくれるはず!ね、『めざましテレビ』!」とプレッシャーをかけていた。

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