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生田斗真『土竜の唄』“最後の初日”にド派手金スーツ サングラス着用を謝罪「おめめのトラブル」

“最後の初日”に金スーツで登壇した生田斗真 (C)ORICON NewS inc.の画像

“最後の初日”に金スーツで登壇した生田斗真 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の生田斗真が19日、都内で行われた主演映画『土竜の唄 FINAL』初日舞台あいさつに登壇した。“最後の初日”を迎えたこの日、お祭りムードということでゴールドの衣装をあしらったキャストが参加。“ド派手”な金のスーツにサングラスで登場した生田は「この日のために作っていただきました」と紹介しつつも「初日を迎えたにもかかわらず、おめめのトラブルに遭ってしまいまして…、恥ずかしい格好で申し訳ないんですけど…」と苦笑した。

【写真】兄弟で共演!生田竜聖アナウンサーも登壇

 高橋のぼる氏によるシリーズ累計発行部数947万部突破の大ヒット漫画を三池崇史監督、そして脚本・宮藤官九郎氏によって実写化した同シリーズ。2014年、2016年に続く第3作目にしてファイナルとなる。

 生田はさっそく「これがファイナルです。これがマジで最後だかんね。見逃してほしくない、とんでもない映画ができました。大谷翔平さんがMVPを獲りました。我々が本気でつくったMGR(もぐら)もよろしくお願いします!」とあいさつ。

 一方、弟で司会を務めた生田竜聖アナから「後ほど、お話いただこうと思ったんですけど。今は衣装トークでお願いします」と指摘されると、「やめろやめろ!」と軽妙な兄弟の掛け合いで笑わせた。

 そんな、インパクト大の衣装に身を包んだ生田だが、FINALにちなみ、これで最後にしたいことを聞かれると“白T”と回答。この「同じ白のTシャツを10枚以上持ってて、プライベートではその白Tばっかり着ている。それをもうそろそろやめて仲(里依紗)さんみたいにピンク着たり、髪の毛青にしたり、チャレンジしてみたい」と意欲をみせていた。

 この日はほかに、鈴木亮平、滝沢カレン、堤真一、三池崇史監督、宮藤官九郎が登壇した。

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