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元KAT-TUN田中聖、再起かけ朝倉未来と“喧嘩”勝負へ「ファンのために這い上がる。終わったままでいられない」

ABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』4人目の挑戦者・田中聖が意気込みを語る(C)Abema TV Inc.の画像

ABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』4人目の挑戦者・田中聖が意気込みを語る(C)Abema TV Inc.

 格闘家の朝倉未来選手(29)が参戦するABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(20日放送)の4人目の挑戦者となった、元KAT-TUNの田中聖(36)。戦いに向けた意気込みを語った動画が19日、YouTube「ABEMA 格闘CH【公式】」で公開された。

【動画】元KAT-TUN田中聖、再起かけ朝倉未来と“喧嘩”勝負へ

 田中は2017年5月に大麻所持で逮捕された現場を訪れ、職務質問から逮捕に至った流れを詳細に説明。この一件でアイドル時代から積み上げてきたものを一気に失ったが「全部失ったあとに『何の仕事をすればいいだろう』って考えて。人の目につかないようにラブホテルの清掃をしようと思って、電話したりとかもした」と告白した。

 しかし「エンターテインメントしか俺にはなかった。伝え方も、稼ぎ方も」と、表舞台に立つことを決意し、現在はミュージシャンとして活動する。動画ではライブハウスに出演する際に一人で荷物の搬入する姿や、物販に立つ姿なども明かされた。

 今回の参戦を決めた理由について「このストリートで終わったので。無理だと思ってる人が多いと思うけど、このストリートで終わったからここから這い上がりたいというか。これがチャンスかどうかもわからないけど、きちんと掴みたい。待っててくれたファンのためにも終わったまんまでいれないので。こっからまたスタートしたい」と語った。

 さらに、騒動後に住んでいるという実家を訪れ母親にもインタビューを敢行。「一番最初にこういう話があるって聞いたときに『馬鹿じゃないの』って。命あっての物種だから、今持ってるのは命だけなんだから、それがなくなったらどうするの」と強く反対していたことを明かし、「無様に負けなければいいなと。それだけですよ。勝とうなんて滅相もない」と息子を心配した。

 また、旧知の友人も登場し、田中がクラブのVIPルームで有名ダンサーと喧嘩を繰り広げたエピソードなど、若かりし頃の武勇伝も語られた。

 同番組は、朝倉が自身のルーツでもある“ストリートファイト”を舞台に、衣服を着用したまま路上で戦う“喧嘩ルール”で全国から募集した喧嘩自慢を迎え討ち、朝倉に勝利すると賞金1000万円を獲得できる。

 挑戦者は全4人で、1人目は“会津伝説の喧嘩屋”久保田覚、2人目が元モーニング娘。後藤真希の弟で元タレントの後藤祐樹、3人目はBigbangウェルター級現役王者キックボクサーのモハン・ドラゴン。田中は4人目となる。

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