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【カムカムエヴリバディ】第3週「1942-1943」あらすじ振り返り

『カムカムエヴリバディ』第15回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第15回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。15日から19日まで放送された第3週「1942-1943」を振り返る。

【場面写真】2人の結婚に思わず笑みを浮かべる安子の父・母

■第11回

 英語講座を放送しなくなったラジオからは、勇ましい日本軍の戦果が流れる日々。衣料品の購入や製造にも制限がかかる中、雉真繊維は軍服や国民服の需要拡大にともない、工場の拡大を検討していた。そんな中、春休みに帰省することになった稔(松村北斗)。安子(上白石)も稔も2人で出かけるのを心待ちにしていたが、帰ってきた稔には千吉(段田安則)から事業拡大に先立って銀行の頭取の娘との縁談の話が持ち上がり…。

■第12回

 雉真家に配達に来た安子(上白石)は、美都里(YOU)から「二度と稔に近づくな」と厳しい言葉を浴びせられる。注文の品も受け取ってもらえず、代金だけを押しつけられる始末。そんな美都里の屈辱的な態度を知った稔は、千吉と美都里の前で強く怒りをあらわにし、安子とは将来を見据えた真剣な交際をしているのだと訴える。一方、安子は自分の立場を考え、稔のことを忘れようとするが…。

■第13回

 姿を消していた算太(濱田岳)に召集令状が届き、久々に橘家に帰ってきたのもつかの間、算太は出征。人手も材料も乏しくなった「たちばな」は、次第に商いを縮小せざるを得なくなった。一方、雉真繊維は戦争の勢いが増すにつれ軍への納入も増え、事業を拡大。稔には、銀行の頭取の娘との縁談が上がり、そのことを知った勇(村上虹郎)は稔のもとを訪ね、複雑な思いをぶつける。

■第14回

 橘家では、肺を患い苦しむ杵太郎(大和田伸也)の枕元で、安子が懸命に声をかけていた。そのころ、雉真家では稔の出征が決まり、千吉は頻ぱんに大東亜銀行の頭取と面会をしていた。出征までに、頭取の娘との縁談を取りまとめるためだ。稔と安子の互いの気持ちを知る勇は、2人の結婚を許すよう千吉に頼み込むが、まともに取り合ってはもらえず…。

■第15回

 「たちばな」を訪れて安子の姿を見た千吉は、安子こそ稔を支えてくれる相手だと確信。進めていた銀行の頭取の娘との縁談を断り、2人の結婚を許した。杵太郎の忌中のため、ごく簡素ではあるものの、祝言をあげる。稔の出征まで2人が一緒に過ごせる時間は限られる中、この上なく幸せな時間を過ごすことになった。

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