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EXILE TETSUYA、コーヒーマイスター初代アンバサダーに就任「表現の可能性が広がった」

『SCAJコーヒーマイスター初代アンバサダー』に就任したEXILE TETSUYAの画像

『SCAJコーヒーマイスター初代アンバサダー』に就任したEXILE TETSUYA

 EXILE TETSUYAがコーヒーマイスター初代アンバサダーに就任し、18日に都内で行われた就任式に出席した。

【写真】初代アンバサダーに就任!ベージュのジャケットを着こなすTETSUYA

 就任式はアジア最大規模のスペシャルティコーヒーイベント『SCAJ ワールド スペシャルティ コーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2021』のイベント会場で執り行われた。同イベントは「CONNECTING TO A SUSTAINABLE FUTURE」のテーマのもと約257ブースにおよぶコーヒー企業や生産者、コーヒー店などが出展。関連機械・器具等の展示や各種情報・品質に関するセミナーや、日本各地で活躍するトップバリスタやロースターたちがその腕前を競うコーヒー競技会などが行われている。

 コーヒーマイスターとは、日本スペシャルティコーヒー協会が主催し、コーヒーに対する深い知識と基本技術の習得をベースとして、客へ豊かなコーヒー生活が提供できるプロのコーヒーマンを認定する資格。2013年に始まり、現在5692名の取得者がいる。

 TETSUYAは2013年にコーヒーマイスターの資格を取得。その後エンタテインメントコーヒーショップ『AMAZING COFFEE』をプロデュースし、さまざまなイベントやオフィスへの出店、企業とのコラボレーション商品の取り組み、東京・中目黒をはじめとする5店舗を展開。その活動が評価され、業界初の「コーヒーマイスターアンバサダー」として、資格認知拡大とともにコーヒー文化の普及発展への役割が期待される。

 一般社団法人・日本スペシャルティコーヒー協会会長の菅野眞博氏からアンバサダー認定証と認定バッチが授与されると、TETSUYAは「2013年に資格取得した当時は、まさかこのような場所に立てると思っていませんでした」と感激。「この資格を取得してから、日に日にコーヒーへの愛情が深まって、いろんなことを学び、いろいろな仲間と出会って、自分の表現の可能性が広がったと感じています」とあいさつした。

 菅野会長はコーヒーマイスターの資格試験に来たTETSUYAについて「正直、ちゃんと勉強しないと受からないのでよく勉強されていた。本当にコーヒーが好きなんだなと思ったことを8年前だけど覚えていますね」と感心。TETSUYAは「あのときは試験だったのでガチガチに緊張していた。試験の前日はコーヒー仲間と集まって徹夜で勉強したという思い出があります」と照れながら振り返った。

 「アンバサダーに就任してから実現してみたいことは?」という質問に、TETSUYAは「実はこのSCAJには何年も前からお客さんとして来ていた大好きなイベント。いつかこのイベントに僕の得意なエンタテインメントをどうやって盛り込もうかと考えていたので、今日やりたかったことの第一歩を迎えることができた。これを機に今まで出会えなかった方々との可能性が広がる。例えば、コーヒー屋さんとコーヒー屋さんがコラボするとこうなるよっていう広がりを見せられたら」と野望を語った。

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