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【おかえりモネ】龍己“俺のハニー”はアドリブ 竹下景子「どんなにうれしかったか」

百音の祖父・龍己の“俺のハニー”はアドリブだったと明かした藤竜也 (C)ORICON NewS inc.の画像

百音の祖父・龍己の“俺のハニー”はアドリブだったと明かした藤竜也 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の藤竜也(80)と女優の竹下景子(68)が19日、都内で行われた『ただいま、気仙沼』観光プロモーション記者発表会に出席した。

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 宮城・気仙沼市は、連続テレビ小説『おかえりモネ』で、百音(清原果耶)の祖父・龍己を演じた藤、祖母・雅代を演じ、本作の語りも担当した竹下を起用した観光誘客を目的としたプロモーションを実施する。

 イベントでは『おかえりモネ』で、龍己が雅代のことを“俺のハニー”と呼んで話題を集めたことなどに触れ、藤は「ハニーと再会して、龍己さんは喜んでいると思いますよ。ハニーは、牡蠣になったり、樹木になっていたりしたので(笑)。龍己さんは、ハニーとの思い出が生きるモチベーションになっているので、お目にかかれてうれしいです」と竹下との再会を喜んだ。

 竹下は「ハニーなんて呼んでいただけると思っていませんでした。実はアドリブだったとうかがって。さすが藤竜也さんだと思いました。画面で見ていて、どんなにうれしかったか」と粋な計らいをしてくれた藤の演技に感謝した。

 PRの実施期間は、2022年3月までで、期間中は2人をメインとしたポスターをJR東日本の主要駅や道路、空港などに掲出。気仙沼市では、現在開催している「おかえりモネ展」を来年10月まで期間を延長するほか、物語の関連スポットをめぐるスタンプラリーを開催するほか、市内の飲食店など約50店舗が参加する「牡蠣とメカジキごちそう祭り」や、「朝ドラ舞台を巡る宿泊プラン『なないろ』」の販売などを行う。

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