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【カムカムエヴリバディ】稔と安子に祝福の嵐「開始1分で涙出た」「本当にうれしい!」

『カムカムエヴリバディ』第15回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第15回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう19日放送の第15回では、紆余曲折を経て安子(上白石)と稔(松村北斗)がついに結婚することとなり、SNSでも祝福の嵐となった。

【場面写真】2人の結婚に思わず笑みを浮かべる安子の父・母

 きょう放送の第15回。「たちばな」を訪れて安子の姿を見た稔の父・千吉(段田安則)は、安子こそ稔を支えてくれる相手だと確信し、進めていた銀行の頭取の娘との縁談を断って2人の結婚を許した。杵太郎(大和田伸也)の忌中のため、ごく簡素ではあるが、祝言をあげることに。稔の出征まで2人が一緒に過ごせる時間は限られるなか、この上なく幸せな時間を過ごす様子が描かれた。

 結婚した2人は、子どもを授かれるようにと神社で祈ると、稔は「どこの国とも自由に行き来できる。どこの国の音楽でも自由に聴ける。自由に演奏できる。僕らの子どもには、そんな世界を生きてほしい。ひなたの道を歩いてほしい」と平和な世の中がくることを願った。

 安子は「子どもの名前は稔さんがつけてくださいね」というと、稔は「実はもう決めとるんじゃ!」と笑顔。「男の子でも、おなごの子でも外国でも通用する名前じゃ」と話すも、安子には「秘密じゃ」と明かさず。最後は彼女を抱き寄せ、手をつなぎながら歩いていく、幸せいっぱいなシーンで終えた。

 SNSでは「開始1分で涙出た」「結婚おめでとう! 本当にうれしい!」「2人の幸せがいつまでも続いてほしい」と2人の結婚に喜びの声が。さらに「『安子』呼びにドキッとした…」「勇ちゃんにも幸せを!」「お父さん(千吉)の息子を思う気持ちにも感動」など、家族の思いにも多くの反響が寄せられている。

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