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朝倉未来『1000万円』4人目の挑戦者は元KAT-TUN田中聖!「ファンのために終わったままでいられない」

ABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(20日放送)の4人目の対戦相手が元KAT-TUNの田中聖に決定(C)Abema TV Inc.の画像

ABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(20日放送)の4人目の対戦相手が元KAT-TUNの田中聖に決定(C)Abema TV Inc.

 格闘家の朝倉未来選手(29)が参戦するABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(20日放送)の事前特番『極悪挑戦者発表SP』が18日に放送され、4人目の挑戦者が、元KAT-TUNの田中聖に決定した。

【写真】朝倉未来にストリートファイトで挑戦する元KAT-TUNの田中聖

 事前収録のVTRで、2017年5月に大麻所持で逮捕された現場を訪れた田中は「待ってくれているファンもいるので、終わったままでいられない。ストリートで終わったので、ストリートで取り返す」と参戦への決意を語った。また、朝倉とRIZINで対戦予定があった格闘家の朴光哲のもとで練習する姿も紹介された。

 同番組は、朝倉が自身のルーツでもある“ストリートファイト”を舞台に、衣服を着用したまま路上で戦う“喧嘩ルール”で全国から募集した喧嘩自慢を迎え討ち、朝倉に勝利すると賞金1000万円を獲得できる。当初は10月31日に開催予定だったが、同2日開催の『RIZIN LANDMARK』での負傷の影響で11月20日に延期された。

 挑戦者は全4人で、すでに発表されている1人目は“会津伝説の喧嘩屋”久保田覚。2人目が元モーニング娘。後藤真希の弟で元タレントの後藤祐樹、3人目はBigbangウェルター級現役王者キックボクサーのモハン・ドラゴン。

 先日発表されたルールでは、今回はストリートファイト=「喧嘩」であるため、「着衣のまま戦い服を使った攻撃」が認められた。さらに、格闘技で禁止されている髪の毛を掴みながらの打撃攻撃も有効となった。勝敗の付け方は、元プロファイターや総合格闘技レフリー経験者が立会人となり、戦意喪失、戦闘不能、またはどちらかが降参した場合に決着となる。また、致命的な怪我を負うことがないよう、立会人が危険と判断した場合には戦いが止められる。

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