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元木聖也、アクション封印で『科捜研の女』出演 町井祥真&岩井拳士朗と怪しいイケメン役でマリコと対決

テレビ朝日『科捜研の女』第6話より (C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日『科捜研の女』第6話より (C)テレビ朝日

 女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)。25日放送の第6話では、事件の謎を追うマリコ(沢口)の前に、怪しいイケメン3人が出現。元木聖也、町井祥真、岩井拳士朗という注目の若手俳優が『科捜研の女』に参戦する。

【写真】少し怪しい鑑定師役を演じる元木聖也

 第6話で、マリコは被害者の足取りを追って、自然豊かな“山田村”へ。その村の寺には奈良時代の伝説の僧“天空和尚”が彫ったとされる観音菩薩像がまつられていたが、殺された男は天空の作であることを疑い、因縁をつけていたことが判明。山田村の仏像は年代を偽っているのか。国宝級の古仏がカギを握るミステリーが展開する。

 そんな物語で最も怪しい人物を演じるのが、元木聖也。『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で高尾ノエル役を演じて人気を集めた元木の特技はアクロバット。今年4月クールの連続ドラマ『特捜9 season4』にゲスト出演した際は、スタントマンなしでパルクールの達人を演じて反響を呼んだ。今回は得意のアクションを封印し、“鑑定王子”の異名を誇る麗しき美術鑑定士・一条礼司をナルシスティックに演じる。

 仏像を鑑定したのは一条で、年代判定ミスが発覚した場合、鑑定士としての信用は失墜してしまう。しかし、一条は強気を崩さず、「伝説の僧が彫った仏像は、科学では解明できない」とマリコを挑発、火花散るやりとりを見せる。

 また、村の古刹の住職・松野光雲を演じるのが、町井祥真。『仮面ライダーエグゼイド』にグラファイト役で出演し、その後もドラマ、映画、舞台と幅広く活躍してきた町井が、本作では生まれ育った村を愛する若き僧侶を熱演。光雲は仏像の年代鑑定書を紛失したと言い張り、仏像を鑑定したいというマリコの申し出をなぜか頑なに拒み…。そして、被害者とつるんでいた山田村出身の謎の男・窪塚照之を演じるのは、岩井拳士朗。故郷を出て自由に生きる窪塚を演じる。

 伝説の仏像をめぐる事件の謎を科学で解き明かそうとするマリコと、その前に立ちはだかる3人の男たち。気鋭の若手キャスト3人が、それぞれのキャラクターを三者三様のアプローチで体現している。彼らの中に真犯人がいるのか。

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