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井ノ原快彦、V6解散後の心境明かす「卒業しても離れ離れでも存在は残っている」

V6解散後の心境を明かした井ノ原快彦 (C)ORICON NewS inc.の画像

V6解散後の心境を明かした井ノ原快彦 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の井ノ原快彦が18日、都内で行われた劇場アニメ『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。V6解散後、初めて公の場に姿を見せ、現在の心境を明かした。

【写真】“えびふらいのしっぽ”と戯れる井ノ原快彦

 イベント冒頭に「グループを組んだことはあったけど、解散したのは初めて」と切り出した井ノ原は「学校を卒業しても学校に残ってる感覚。あんま上手いこと言えてないけど、卒業して離れても、どこか存在は残っているみたいな」としみじみ。変わらぬ“V6愛”をにじませながら「そういえば、きょうは岡田(准一)くんの誕生日なんですよ!」と付け加えることも忘れなかった。

 本作は、2019年に公開され動員122万人を記録した劇場アニメ『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』に続く劇場アニメ第2弾。すみっコたちを励ましたり、突っ込んだり、時には気持ちを代弁しながら、ふたたびすみっコたちの物語をやさしく見守るナレーションを井ノ原と本上まなみが担当する。

 イベントにはそのほか、大森貴弘監督、キャラクターのとかげ、とんかつ、えびふらいのしっぽが登壇し、主題歌「Small world」を担当したBUMP OF CHICKENがメッセージを寄せた。

 以前からお気に入りキャラクターとして名前を挙げていた、えびふらいのしっぽと初対面を果たした井ノ原は「エビフライの尻尾は食べる派」と笑顔で明かしながら「形が愛おしいですね、ずっと触っちゃう(笑)」と交流を楽しんでいた。

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