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『ドクターX』第6話 晶が未知子に言い放つ「いつか失敗しちゃうわよ」 2人の関係に何が

『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6話より (C)テレビ朝日の画像

『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6話より (C)テレビ朝日

 女優・米倉涼子主演のテレビ朝日系大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜 後9:00)。きょう18日に第6話が放送される。

【写真】若い! 2012年放送の『ドクターX』より田中圭&米倉涼子

 第6話では、第1シリーズから不動の人気を誇るキャラクター・原守(鈴木浩介)がフリーランスの外科医となって「東帝大学病院」に帰ってくることに。そんなうれしい出来事と同時進行で、驚く局面も到来。まるで親子のような、強くて深い絆で結ばれていた大門未知子(米倉)と師匠・神原晶(岸部一徳)の関係に、まさかの亀裂が生じてしまうことになる。「大門未知子はもう不要ですね」。予告動画でも流れた晶の耳を疑うような言葉。一体何を意味するのか。美しき師弟関係にとんでもない危機が訪れる。

 とてつもない愛情をもって厳しく未知子を指導し、失敗しない外科医に育て上げた晶。そんな師匠を未知子も心から信頼し、時には子どものように甘えたりもしてきた。第3シリーズでは手術適応外の重病に冒された晶が「未知子に失敗はさせられない」とオペを拒むも、未知子が涙ながらに手術を成功させ、命を救うことに。また、第5シリーズで未知子が病に倒れた際も、ともに寄り添いながらむせび泣いた2人。この絆は永遠かと思われていた。

 しかし、第6話では晶が、未知子も所属する「神原名医紹介所」に原をスカウトし、VIP患者の執刀医として「東帝大学病院」に売り込むことに。しかも、未知子には内密で事を進めていた。原には名医と呼べる腕はないと食ってかかる未知子。しかし晶は、名医は腕だけが武器ではないと断言した上に、失敗しない外科医としてまい進する未知子に対し、「いつか失敗しちゃうわよ」と言い放つ。

 晶はなぜ急に、最愛の弟子である未知子を突き放し始めたのか。そして、大切な心の拠り所である師匠の思わぬ態度を受け、未知子はどうなってしまうのか。シリーズ史上最大の危機を迎えた2人の関係のゆくえに注目だ。

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