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『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』朴ロ美、梶裕貴、諏訪部順一が参加

『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』(2022年3月4日公開)新たに発表されたゲスト声優(左から)諏訪部順一、朴ロ美、梶裕貴 (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2021の画像

『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』(2022年3月4日公開)新たに発表されたゲスト声優(左から)諏訪部順一、朴ロ美、梶裕貴 (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2021

 来年春公開のシリーズ41作目『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021』(2022年3月4日公開)で、ゲスト声優を務めることが先日発表された香川照之と松岡茉優に続き、朴ロ美・梶裕貴・諏訪部順一らの参加が18日、明らかになった。3人ともテレビアニメ『ドラえもん』への出演経験はあるが、『映画ドラえもん』は初参戦となる。

【動画】『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』新予告編

 本作は、夏休みのある日、のび太が小さなロケットを拾ったことから始まる。その中から、手のひらサイズの宇宙人・パピが現れた。彼は、宇宙のかなたにある小さな星・ピリカ星の大統領で、反乱軍から逃れるために地球にやってきたという。最初はパピのあまりの小ささに戸惑うドラえもんたちだったが、ひみつ道具“スモールライト“で自分たちも小さくなって一緒に遊ぶうち、次第に仲良くなっていく。ところが、パピを追って地球にやってきたクジラ型の宇宙戦艦が、パピをとらえるためにドラえもんやのび太たちを攻撃。みんなを巻き込んでしまったことに責任を感じたパピは、ひとり反乱軍に立ち向かおうとするが…。大切な友だちと、その故郷を守るため、ドラえもんたちはピリカ星へと出発する!

 わずか8歳で大学を卒業し10歳でピリカ星の大統領になった天才少年・パピを朴が、パピを追って地球へやってきたおしゃべりな愛犬・ロコロコを梶が、ギルモア将軍率いる情報機関「PCIA(ピシア)」の長官で悪知恵を働かせてドラえもん達を追い詰めるドラコルルを諏訪部が演じる。

 既に解禁となっている予告映像ではパピ(CV:朴)と、ロコロコ(CV:梶)のキャラボイスが公開されており、本日、解禁となった映像で、ピリカ星を支配する独裁者・ギルモア(CV:香川)と、今作のオリジナルキャラクターでパピのお姉さん・ピイナ(CV:松岡)、ドラえもんたちを追い詰めるPCIAの長官ドラコルル(CV:諏訪部)のキャラクターボイスが初公開。

 香川演じる独裁者・ギルモアは、一瞬ではあるものの、自分の地位を利用し独裁政治を行う強烈なキャラが際立ち迫力満点。松岡演じるピイナも、弟・パピを大切に思う気持ち、そして優しさが伝わる魅力たっぷりな映像に仕上がっている。

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