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『科捜研の女』第5話 崎山つばさがクールなピアノ調律師役で登場 マリコ&土門と静かなる対決

テレビ朝日『科捜研の女』第5話より (C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日『科捜研の女』第5話より (C)テレビ朝日

 女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)。きょう18日に第5話が放送される。

【写真】ピアノ調理師をクールに表現する崎山つばさ

 第5話では、国際ピアノコンクールが行われる会場で、審査員長を務めるドイツ人女性が殺害される事件が発生。事件当夜、最後に現場を訪れたピアノ調律師・和田優(崎山つばさ)が最重要人物として浮上する。犯行時に負傷したのか、彼は指をケガしていることが判明。調律道具で引っかいただけと主張する和田に、マリコは傷を鑑定させてくれといい出す。

 マリコや土門薫刑事(内藤剛志)にどんな事実を突きつけられても、動揺を見せないクールで寡黙な和田。彼は事件に関わっているのか。マリコや土門との静かなる激突シーンは注目だ。

 また、和田のほかに事件当日、山崎永太(山岸門人)、佐光真奈美(渋谷飛鳥)、戸村康介(川野直輝)らコンテスト出場者3人が現場のホールを訪れていたことが発覚。彼らはさまざまな事情から全員、音楽家として世に出るには崖っぷちに立たされており、何としても優勝を勝ち取らなくてはいけない状況であることが明らかに。しかも、誰ひとりとして確たるアリバイを証明することができず。

 疑惑の調律師・和田と3人の崖っぷち出場者。いったい犯人は誰なのか。真実を探るため、マリコは徹底的にピアノと向き合うことを決意する。はたして、マリコはピアノの音色からどんな真相を導き出すのか。

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