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オラフ吹き替え声優・武内駿輔、テレビ初放送『アナ雪2』魅力語る「幅広い世代に愛していただける内容」

『アナと雪の女王2』でオラフ役の吹き替えを担当した武内駿輔の画像

『アナと雪の女王2』でオラフ役の吹き替えを担当した武内駿輔

 19日の日本テレビ系『金曜ロードショー』(毎週金曜 後10:00)では、26日公開のディズニー長編アニメーション60作目となる最新作『ミラベルと魔法だらけの家』にあわせて、先週の第1作に続き、『アナと雪の女王2』をテレビ初放送する。このほど、雪だるまの人気キャラクター・オラフの吹き替えを担当した武内駿輔からコメントが到着した。「今、世界が抱えている問題点などを上手く作品に落とし込みつつ、美しいアニメーションとメロディによって、幅広い世代に愛していただける内容です。前作より遥かにスケールアップした、アナ雪の世界観を堪能していただければと思います」と呼びかけている。

【場面写真】「レット・イット・ゴー」エルサが前を向く名シーン

 まず『アナ雪2』のアフレコでは「オラフが前作に比べかなり成長するのと比例して、英語版のジョシュ・ギャッドの遊び心もパワーUPしていた為、とても楽しかったです。オラフが前作のあらすじを紹介するシーンは、特に楽しみながら声を吹き込みました」と充実した様子。

 なかでもお気に入りのシーンは「ずっとかわらないもの」が一番好きです。冒頭にふさわしい楽曲であり、再びアナ雪の世界に帰って来た事を実感できます。また、本編を見終えた後にもう一度聴き直すと、聞こえ方が変わってくるところも魅力的です。あとは『恋の迷い子』も、80年代好きの自分にはとても刺さります笑」とこちらも大きな見どころに。

 すきなセリフはオラフが作中ポロッという「今の若い子と喋ってると元気が出るよ。未来は明るいね」。「本質をつきつつも、それをオラフが言うのがおかしいので、好きなセリフですね笑」とお気に入り。

 テレビ初放送ということで「ポップコーンなどを用意して本格的に楽しむのもありですし、何かしながら、気軽に見ていただくのもありかと思います笑 どんな形でも良いので、アナ雪2の世界に触れていただけますと幸いです。字幕版しか見た事のない方も、この際ですから、ぜひ吹き替え版を見てみてください!笑」とオススメ。

 また放送内では最新作『ミラベル~』から主人公・ミラベルが、自分の本当の気持ちを歌い上げる楽曲「奇跡を夢見て」の歌唱シーン約1分を初公開する。なお、今作には武内も出演。「マリアーノという、イサベラの婚約者の、日本語版を担当いたしました。ハンサムで、とても良い男です。しかし、どこか少し抜けている雰囲気もあり…なぜか気になるキャラクターかと思います笑 楽曲全体が、今までにないとても陽気なパワーを持っていて、聴くと自然と体が動きそうになるのが、今作の最大の魅力かと思います。家族の絆をテーマにした作品、ぜひ多くの方に楽しんでいただけますと、幸いです」とこちらもアピールしている。

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