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桜井玲香、精神年齢は「60代」!? 岡崎紗絵&三戸なつめは納得「さすが、シノノメのキャプテン」

映画『シノノメ色の週末』(公開中)舞台あいさつに登壇した(左から)穐山茉由監督、岡崎紗絵、桜井玲香、三戸なつめの画像

映画『シノノメ色の週末』(公開中)舞台あいさつに登壇した(左から)穐山茉由監督、岡崎紗絵、桜井玲香、三戸なつめ

 元乃木坂46・桜井玲香が主演する映画『シノノメ色の週末』(公開中)で、女子校卒業後10年ぶりに再会したのをきっかけに、週末だけ母校に集まるようになった元放送クラブのメンバー3人を演じた桜井、岡崎紗絵、三戸なつめ、穐山茉由監督が再集結。東京・イオンシネマ シアタス調布で17日に実施された舞台あいさつに登壇した。

【画像】舞台あいさつ中のそのほかの写真

 
 同作は、今月5日に公開され、ミニシアター週末観客動員ランキング5位。翌週には公開劇場が21劇場から37劇場に増えたことを受け、桜井は「公開を迎えて2週間くらいが経ちますが、こうして日に日に盛り上がっているというのは、観て下さる方々に支えられてこそだと思うので感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。

 岡崎も「たくさんの感想やお声を私も見てうれしくなります。皆さんが愛して育ててくれている作品だなあと、すごく感じます」、三戸は「最初はトップ5というのがピンと来てなかったんですけど、こうしてまた舞台あいさつが出来てまた皆さんのお顔が見られて、やっと実感できました、うれしいです」と、それぞれに喜びを表現。

 桜井を中心に全国各地で舞台あいさつを行い、この日が22回目となったことについ桜井は「22回もできたということ、無事完走出来たということがうれしいですし、直接作品に触れてくださる皆さんとこうして至近距離で顔を合わせて同じ時間とか空間を共有できるということは、あまり無いことだと思うので、この作品に携われて良かったなあって、熱い気持ちでいっぱいになりました」と、これまでに行った舞台あいさつにも想いを馳せた。

 スケジュールの都合でこれらの舞台あいさつにあまり参加ができなかったという三戸は「隙あらば行きたかったです…。一緒に周りたかった、ついて行きたかったという気持ちを持って遠くから応援していました」と残念がる場面も。

 また、本作品で廃校となってしまった母校に忍び込む卒業生を演じたことにちなみ、「許されるなら、どこにでも行けるなら、忍び込みたい場所は?」という質問に、桜井は「悩む~~~! 遊園地とか!」と選び出し、「誰もいない遊園地、友達と貸し切りだったら絶対楽しい!」と回答すると、岡崎は「どこにでも行けるなら、深海に行きたいです。大好きなんです、何がいるかわからないあの感じ。潜水艦みたいなのに忍び込みたいです」と答え、最後に三戸は「私はロケット。紗絵ちゃんが深海で、私は空に。火星とか行ってみたい」と大胆な理想を告白。3人のキャラが見事に分かれ、まるで劇中での10年来の同級生さながらのチームワークで会場を盛り上げた。

 イベント前に3人には精神年齢心理テストと憧れの理想像心理テストを受けてもらい、本気で選んだ選択肢が示す深層心理に、桜井がタジタジになる一幕も…。

 1問目は「大人になり切れない女子」を描いた本作にちなみ、精神年齢の心理テストでは、岡崎が「20代。ただ、少し背伸びをしてしまうところがあります」、三戸が「10代。天真爛漫な素直さが魅力です」との回答が発表されると、それぞれ思い当たる節があるのか、納得げな様子。しかし、最後に桜井が選んだ選択肢の結果はなんと「60代」! これには桜井自身苦笑いで、岡崎や三戸、観客たちからも驚きの声があがるも、「相手のことも自分のことも理解することができる」とMCから追加の情報が飛んでくると、「さすが、シノノメのキャプテンですから!」と岡崎と三戸が深くうなずいた。

 続く2問目の憧れの理想像心理テストでの桜井の結果は「あまえんぼ」。結果を聞いた桜井は「切実、、、」とまたも戸惑いの様子を見せる瞬間もあったが、岡崎が「キャプテンだから、人に甘えるってことをもっとするってことですよね。周りを頼っていいんだと」とフォローを入れると、「頼りまくってるけどな~」と、主演映画を支えたチームへの信頼感を覗かせるなど場内は大盛り上がりで時間ぎりぎりまで”女子会“状態に。

 最後に代表して桜井が「この作品の見どころとしては今日のこの3人でのクロストーク、そのまんまのシーンがたくさん出てくるところです! あとは、コロナ禍で自分と向き合って苦しくなる瞬間が皆さんそれぞれあったと思うんですけど、そんな自分に寄り添ってくれるし、改めて自分と前向きに向き合えるような、そんな気持ちになれる映画になっていると思います。皆さんぜひ暖かく、ゆったりとした気持ちで観て頂けるとうれしいです」とこの後に作品を観る観客へ向けメッセージを伝えた。

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