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【ベストアーティスト】Awesome City Club、分岐点は「『花束みたいな恋をした』との出会い」

『ベストアーティスト2021』に出演したAwesome City Club(C)日本テレビの画像

『ベストアーティスト2021』に出演したAwesome City Club(C)日本テレビ

 男女ツインボーカルの3人グループ・Awesome City Clubが17日、千葉・幕張メッセから4時間生放送される日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2021』(後7:00~10:54)に出演。バイオリニスト・宮本笑里とのコラボレーションで、映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとしてヒットした「勿忘」を歌唱し、コメントを寄せた。

【写真】乃木坂46、BE:FIRSTら『ベストアーティスト』出演者取材フォト

――さまざまな変化を経てからの今年のみなさんのご活躍ですが、Awesome City Clubにとってのターニングポイントは何ですか?

【PORIN】映画『花束みたいな恋をした』との出会いで、「勿忘」が描けたことは自分たちの分岐点だったと思います。

――きょうのステージについてはいかがでしたか?

【モリシー】(共演したバイオリニスト)宮本笑里さんがすばらしかったです。(共演は)初なので、すごいなって思いました。

【PORIN】宮本さんはすごく素敵な方でしたし、とても良い経験をいただけました。

――これからグループとして実現したいことは何ですか?

【atagi】3人それぞれが持っている魅力があると思っていて、その魅力を今よりさらに、曲の中で存分に発揮できるようになりたいですね。歌っている二人は声質やカルチャーのバックグランドがそれぞれ違いますし、モリシーはいい意味でアクがあるギタリストで、プレイは誰が聞いてもすばらしいです。その良さを最大限発揮できたらAwesome City Clubがもっともっと大きくなれる気がしますね。

【モリシー】(atagiのモリシーへのコメントを受けて)うれしいですね。ありがとうございます。3人がそれぞれの色を出せてこそAwesome City Clubというところはあるので、その色がより出て強くなればと思いますね。

【atagi】音楽が好きで(音楽に)向き合って生活している毎日のなかで、みんなにも「音楽ってこんなに素敵なものなんだ」って伝えられたらと思います。皆さんの生活に寄り添えるような楽曲を作っていきたいなと思っています。

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