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“釣り好き”藤木直人、生瀬勝久とマグロ釣りで一攫千金目指す

17日放送の『それって!?実際どうなの課』に出演する(左から)藤木直人、生瀬勝久(C)中京テレビの画像

17日放送の『それって!?実際どうなの課』に出演する(左から)藤木直人、生瀬勝久(C)中京テレビ

 俳優の藤木直人が、17日放送の中京テレビ・日本テレビ系バラエティー番組『それって!?実際どうなの課』(後11:59)に出演。藤木は、“どうなの課”課長の生瀬勝久がウマイ話で一攫千金を狙う企画「生瀬の野望」に助っ人として参戦、1匹釣れば4万円ほどにもなるというキハダマグロ釣りに挑戦する。

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 “夢の企画”が再始動する。生瀬がウマイ話に便乗して金を稼ぎ、別荘購入を目指す「生瀬の野望」。これまで自前の切手コレクションを売り、趣味の釣りで金儲けを狙ったが、出費がかさみ、現在の総資産はマイナス1万4920円。そこで今回は借金一撃返済を目指し、俳優界きっての釣り好き・藤木を助っ人に迎え、神奈川県の港で超大物を狙う。

 今回狙うのは、キハダマグロ。2人分の釣りの出費は船代や竿、エサ代などで3万5000円だが、平均サイズのキハダマグロを1匹釣り上げるだけで4万円ほどになるといい、一撃で借金をチャラにできると期待が膨らむ。果たして借金を返済し、別荘購入に近づくことはできるのか。

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