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【カムカムエヴリバディ】第14回あらすじ 安子と稔を思い、勇がある行動に

『カムカムエヴリバディ』第14回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第14回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。18日放送の第14回あらすじを紹介する。

【場面写真】千吉(段田安則)と金太(甲本雅裕)が話し合うシーンも

 橘家では、肺を患い苦しむ杵太郎(大和田伸也)の枕元で、安子(上白石)が懸命に声をかけていた。そのころ、雉真家では稔(松村北斗)の出征が決まり、千吉(段田安則)は頻ぱんに大東亜銀行の頭取と面会をしていた。出征までに、頭取の娘との縁談を取りまとめるためだ。

 稔と安子の互いの気持ちを知る勇(村上虹郎)は、2人の結婚を許すよう千吉に頼み込むが、まともに取り合ってはもらえず…。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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