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菅田将暉&小松菜奈“縁結びの地”新宮市が祝福「またいつの日か」 神話に由来する“聖地巡礼”に期待

(左から)菅田将暉、小松菜奈 (C)ORICON NewS inc.(C)oricon ME inc.の画像

(左から)菅田将暉、小松菜奈 (C)ORICON NewS inc.(C)oricon ME inc.

 俳優で歌手の菅田将暉(28)と女優の小松菜奈(25)の結婚発表を受け、2人がカップル役で共演した映画『溺れるナイフ』(2016年)のロケ地となった和歌山県新宮市が喜びにわいている。発表から一夜明けた16日、新宮市の田岡実千年(みちとし)市長がORICON NEWSに祝福コメントを寄せた。

【写真】聖地巡礼! 『溺れるナイフ』の「火つけ祭り」の撮影が行われた新宮城

 田岡市長は、『溺れるナイフ』の撮影を振り返り、「共演されるお二人のキラキラしたお姿を、今も鮮明に覚えており、ロケに参加した新宮市民からも、お祝いの声を聞いています」と、地元ゆかりの結婚を祝福。「今後も多忙な日々が続くと思われますが、健康に留意され、末永く幸せが続きますようご祈念申し上げます。またいつの日か、お二人にもご縁がある『癒しの地「熊野新宮」』にお越しください」と、夫婦での再訪に期待を寄せた。

 菅田と小松は、『溺れるナイフ』のほか、『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年)、『糸』(2020年)と3度の共演で交際を深め、晴れてゴールイン。『溺れるナイフ』はジョージ朝倉氏の同名少女漫画を映画化。海辺の田舎町を舞台に、地元育ちの自由奔放な金髪少年・コウ(菅田)と、東京から引っ越してきた美少女・夏芽(小松)の鮮烈な恋を描いた。新宮市を中心にロケが行われた。

 世界遺産・熊野古道が通り、豊かな海・山の自然とともに、訪れる人を神話の世界に導く街で新宮市。『溺れるナイフ』でも“神さん”を背景にストーリーが展開され、クライマックスでは女人禁制の「火つけ祭り」が幻想的・衝撃的に描かれた。同市で実際に行われている「お燈祭り」をモデルにしたとされる。

 「火つけ祭り」の撮影場所となった新宮城をはじめ、撮影スポットがあらためて“聖地巡礼”の舞台となりそう。縁結びのパワースポットとして、あらためて熊野詣が感心を集めそうだ。

【新宮市市長 コメント全文】

菅田将暉さん・小松菜奈さんご結婚おめでとうございます。
この報道を聞き、すぐに平成27年、和歌山県新宮市内各所で撮影された映画『溺れるナイフ』を思い出しました。共演されるお二人のキラキラしたお姿を、今も鮮明に覚えており、ロケに参加した新宮市民からも、お祝いの声を聞いています。
今後も多忙な日々が続くと思われますが、健康に留意され、末永く幸せが続きますようご祈念申し上げます。またいつの日か、お二人にもご縁がある『癒しの地「熊野 新宮」』 にお越しください。

新宮市長 田岡 実千年

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