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“味王”長野博、ロザン菅にクイズで破れ痛恨 宇治原が敗因分析「長野くんは知りすぎている」

17日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出寝する長野博(C)毎日放送の画像

17日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出寝する長野博(C)毎日放送

 俳優で歌手の長野博が、17日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00 ※関西ローカル)に出演。番組で“味王”とも称される長野が、予想外の事態に見舞われる。

【動画】宇治原史規とともにYouTubeで報告したロザン・菅

 今回は「コストコ」を特集。最新のバカ売れ商品をめぐり、織田信成、神戸北野ホテル・山口浩総料理長、“コストコマニア主婦”のコス子という、コストコファン3人が登場し、「大容量なので、冒険できない」というコストコならではの世間の悩みを解決すべく、絶対失敗しない美味しいお得商品を伝授しする。

 コス子が「一見普通だが、常識破りなパン」として紹介するのが、「メニセーズプチパン」という一品。ロケ収録日もまさかの欠品状態という大人気商品で、その理由は賞味期限の長さ。パッケージに窒素を入れることで1ヶ月常温保存できるという。

 同商品に絡み、「さらにもう一つ、常識破りな特徴は何?」という問題が出され、スタジオでは、食に詳しい長野やクイズ王のロザン・宇治原史規を抑え、相方の菅広文が「完成形じゃない!」と大正解する。「どうして分かったの?」と周囲が不思議がるが、実はこのパンは、あえて焼きを約8割で販売し、家で2割を仕上げ、焼き立ての味が楽しめるようになっている。

 菅が「色が白すぎるんじゃないかと思った」とひらめきの理由を明かすと、長野は「今の答えは出なかった。クープ(パンを焼いた時に表面にできる切れ目)が入っているから、絶対火が入っていると思った」と悔しがる。宇治原が「長野くんは知りすぎている」と敗因を分析し、「8割だけとは分からなかった」と落ち込む長野に、「これ80%やなって感じやった!」と菅が追い打ちをかけ、笑いが起こる。

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