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『刃牙』展、等身大ジャック・ハンマー参戦へ企画始動 クラファンで「範馬勇次郎サイン」

ジャック・ハンマー (C)板垣恵介 秋田書店 1992の画像

ジャック・ハンマー (C)板垣恵介 秋田書店 1992

 人気漫画『刃牙』シリーズ連載30周年を記念して、東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)」で、2022年3月5日~4月17日(44日間)の期間、展覧会『連載30周年記念地上最強刃牙展ッ!in 東京ドームシティ』が開催される。クラウドファンディング企画のひとつ「等身大ジャック・ハンマー2メートル43センチ」再現(目標金額:1300万円)と展覧会会場参戦の詳細が発表された。

【写真】これが100万円…話題の「範馬勇次郎サイン」!

 ジャック・ハンマーを等身大(刃牙道 91話時点)で再現し、「展覧会会場内に参戦させたい!」というネクストゴール達成に向け、新たに5つの追加コースの受付をスタート。(16 日19時から受付開始)

 「範馬勇次郎サイン」100万円(1個限定)は、を、額装&額付属プレート(シリアルナンバー 001)板垣恵介直筆サイン入りの認定書(シリアルナンバー001)付きとなり、「範馬勇次郎サイン」を入手・授与する記念として、本コースのみ板垣から直接渡される。

 そのほか、「チャンピオン誕生!!」アクリルジオラマスタンド(3000円)、雨傘・侠客立ち(クラウドファンディング限定カラーリング 6000円)、刃牙消しセット(クラウドファンディング限定 地下闘技場付き 5万5000円 50個限定)、球体ビスケット・オリバ 30万円 3個限定)が用意されている。

 『刃牙』シリーズは、連載開始から2021年9月30日で30周年を迎える。物語の舞台である「地下闘技場」は東京ドーム地下6階にあるという設定から、今回、30周年を記念して初めて『刃牙』シリーズと東京ドームがタッグを組み、過去最大規模の展覧会を開催する運びとなった。

 同展は、『刃牙』シリーズ数々の名勝負を、濃密な筆致で描かれた初公開を含む原画で振り返り、シリーズを通して描かれる<「強さ」とは何か?「地上最強」とは何か?>というテーマを追う“地上最強”の展覧会として開催する。また、「範馬刃牙」等身大フィギュアや「刃牙の家」ジオラマ展示のほか、目玉展示としてクラウドファンディングによる実物大「地下闘技場」を制作するなど、『刃牙』世界を余すところなく堪能できる多数の展示品が集結する。チケット料金は一般1500円、中学・高校・大学生1300円、小学生1000円。

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