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【カムカムエヴリバディ】第13回あらすじ 算太にも召集令状が届き…

『カムカムエヴリバディ』第13回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第13回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。17日放送の第13回あらすじを紹介する。

【場面写真】ラジオのニュースにがく然とした表情をする安子

 姿を消していた算太(濱田岳)に召集令状が届き、久々に橘家に帰ってきたのもつかの間、算太は出征。人手も材料も乏しくなった「たちばな」は、次第に商いを縮小せざるを得なくなった。

 一方、雉真繊維は戦争の勢いが増すにつれ軍への納入も増え、事業を拡大。稔(松村北斗)には、銀行の頭取の娘との縁談が上がり、そのことを知った勇(村上虹郎)は稔のもとを訪ね、複雑な思いをぶつける。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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