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Wakana、ソロ初のビルボードライブで熱唱 武部聡志氏と制作の新曲も披露

『Wakana Billboard Live 2021』撮影:大川晋児の画像

『Wakana Billboard Live 2021』撮影:大川晋児

 歌手のWakanaが13日mビルボードライブ横浜にて『Wakana Billboard Live 2021』横浜公演を開催。2017年に開催されたKalafina(カラフィナ)のファンクラブライブ以来、ソロでは初めてのビルボードライブは、武部聡志(音楽監督・Pf)、福原将宜(Gt)、朝倉真司(Perc)という名高いサポートメンバーのもと1stステージ、2ndステージの2公演行われた。

【写真】熱唱するWakana ライブの様子

 1stステージは黄色にビジュー煌めくワンピース、2ndステージは大きな花柄が印象的な紺色のワンピースで登場したWakana。自身作詞による「約束の夜明け」からスタートし伸びやかな歌声で観客を魅了すると、「オレンジ」や「アキノサクラ」などを優しく包み込むように歌い、1stステージのカバー曲は音楽監督である武部氏提案の「木蓮の涙」(原曲:スターダスト☆レビュー)を、2ndステージのカバー曲は、Wakanaがずっと歌ってみたかったという「黄昏のビギン」(原曲:ちあきなおみ)を歌唱。

 さらに、この日だけの特別なものお届けしようとビルボードライブのために制作され、今の気持ちを全部詰め込んだと語った、武部氏作曲、Wakana作詞による新曲「明日を夢見て歌う」を披露。そのまま「僕の心の時計」「Happy Hello Day」と一気に駆け抜け、本編ラストには「金木犀」をしっとりと歌い上げた。アンコールで再登場したWakanaは「翼」を力強く歌唱し、2ndステージはライブ最後の定番曲「あとひとつ」で締めくくった。

 12月10日には、声優・シンガーとして活躍する南里侑香を迎え、クラシックコンサート『Wakana Birthday Classic ~Happy Hello Day~』を開催。オリジナル曲をはじめ、様々な楽曲をクラッシックアレンジしてお届けする予定で、チケットも一般発売中。

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