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前科者、タトゥー、喧嘩自慢、元力士も 参加者が乱闘寸前『朝倉未来1000万』オーディションが公開

『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』オーディション一部始終が公開(C)Abema TV Inc.の画像

『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』オーディション一部始終が公開(C)Abema TV Inc.

 格闘家の朝倉未来選手(29)が参戦するABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(20日放送)で、危険な志願者たちが集結したオーディションの模様の一部始終が、YouTube「ABEMA 格闘CH【公式】」にアップされた動画で公開された。

【動画】参加者たちが乱闘寸前に…『朝倉未来1000万』オーディション一部始終が公開

 同番組は、朝倉が自身のルーツでもある“ストリートファイト”を舞台に、衣服を着用したまま路上で戦う“喧嘩ルール”で全国から募集した喧嘩自慢を迎え討ち、朝倉に勝利すると賞金1000万円を獲得できる。当初は10月31日に開催予定だったが、同2日開催の『RIZIN LANDMARK』での負傷の影響で11月20日に延期された。

 この日に公開されたのは、全国から腕自慢の猛者が集まった9月のオーディションの模様。。特にピックアップさられたのは、元K-1選手の池田賢司、元ラグビー選手の寺田幸司、元テコンドー選手の皆川条治、元力士の鈴木海希、喧嘩自慢の山田蒼偉、元プロレスラーの友寄志郎、元ボクシング世界ランク3位の細川貴之など。それぞれが自身の武勇伝を次々に語り、実技も披露した。

 なかでも、総合格闘技でポーランド2位だったというホイナツキ・パヴェウは、他の参加者たちを威嚇し、「全然いいよ。皆と1人ずつやっていいから」と臨戦態勢に。朝倉に向けて「これが海外のレベル」とアピールした。

 同番組の挑戦者は全4人で、うち3人がすでに発表。1人目は“会津伝説の喧嘩屋”久保田覚。2人目が元モーニング娘。後藤真希の弟で元タレントの後藤祐樹、3人目はBigbangウェルター級現役王者キックボクサーのモハン・ドラゴン。

 4人目は18日午後7時からABEMAで放送される特番で発表される。

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