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植村花菜、ママとして児童虐待に私見「何かが起きる前にサポートできる体制を」

『こどもてらす~To Zero for Children トーク&ライブ~こどもの虐待死ゼロのために~』に出演した植村花菜(C)FM大阪の画像

『こどもてらす~To Zero for Children トーク&ライブ~こどもの虐待死ゼロのために~』に出演した植村花菜(C)FM大阪

 シンガー・ソングライターの植村花菜(38)、エッセイストの犬山紙子(39)が13日、大阪市・阪急うめだホールで行われた『こどもてらす~To Zero for Children トーク&ライブ~こどもの虐待死ゼロのために~』に登壇。パネリストとして児童虐待を考え、植村は何かが起きる前にサポートできる体制を強く望んだ。

【写真】児童虐待について真摯に意見を語る犬山紙子

 FM大阪のラジオ番組『こどもてらす~To Zero for Children~』(毎週土曜 後20:30)のイベント。レギュラー出演者の大塚由美と日本こども支援協会代表理事の岩朝しのぶ氏が、番組開始から1年も経たないうちにイベントが開催できたことに感謝。第1部のパネルディスカッションには植村と犬山を迎え、登壇した全員が子育て中の母親の立場から、それぞれの考えを語った。

 岩朝氏は、日本の児童虐待件数が右肩上がりに増えており、その半数が0歳で、さらにその半数が産まれた日に自らの親によって命を絶たれる現状があると説明。犬山は、虐待に走る母親は社会から孤立しているのではないかと指摘した。これに植村は、孤立状態にある親が他人からの助言や注意など“思いとどまる過程”を経ないため虐待をしてしまうのではないかと私見を述べ、何かが起きる前にサポートできる体制を強く望んだ。

 続くライブパートでは、植村自身がつづった家族にまつわる曲を中心に、このイベントのテーマに沿った全6曲を披露。手拍子で一体となるなど、会場はあたたかく優しい空気に包まれた。このイベントの模様は、FM大阪の『hug+』(毎週金曜 前8:20)の26日放送回のほか、今後の『こどもてらす~To Zero for Children~』で放送予定。

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