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“すみっコ”旋風、前作を上回る勢い シリーズ初の動員・興行1位獲得

劇場アニメ『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(公開中)109シネマズ二子玉川グリーティング (C)2021 日本すみっコぐらし協会映画部の画像

劇場アニメ『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(公開中)109シネマズ二子玉川グリーティング (C)2021 日本すみっコぐらし協会映画部

 今月5日に劇場公開された『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』が、2週目(11月13日~14日)にして、動員数・興行成績ともにシリーズ初となる1位を獲得した。2019年に公開された前作『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』も「#逆詐欺映画」という言葉が広まるほど大反響、動員120万人の大ヒットを記録したが、それをも上回る勢いで再び旋風を巻き起こしている。

【画像】『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』眺めているだけでなごむ劇中カット

 「すみっこにいると、なぜか落ち着く。」そんなちょっぴりネガティブだけど個性的なキャラクター、“すみっコぐらし”。2012年に、たれぱんだ、リラックマなどで知られる「サンエックス」から発売され、来年2022年に10周年を迎える。

 全国184館で公開がスタートした同作は、11月5日~7日(日)の3日間で、動員20万2516人を記録。前作『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』の177%(前作動員数11万4280人)という好成績で、前作の勢いを受け、大きく飛躍した。

 初日の金曜には大人ファンの姿も多く、土日はファミリー客を中心に賑わいを見せ、映画の感想を募集するハッシュタグ「#映画すみっコぐらしおひろめ隊」には、「優しい世界に心が温かくなりました」「前作が『泣ける話』だとしたら、今作は『明日からも頑張ろう』と思える話かな」「テーマである『夢』と、『自分らしさ』について考えさせられる、これぞ『すみっコぐらし』」といった感想が寄せられている。

 7日に「すみっコによるグリーティングつき上映会」を開催した、新宿ピカデリー、イオンシネマ シアタス調布、イオンシネマ新百合ヶ丘の3館では、すべての回が完売し、満席となる盛況ぶり。

 公開2週目を迎えてもその勢いは止まらず、全国184館で動員数38万人を突破。14日には、109シネマズ二子玉川で「すみっコによるグリーティングつき上映会」を緊急開催。イベントを実施した全3回では、ファミリー客を中心に満席となった場内にしろくまが登場し、写真撮影を実施。上映後には客席から温かい拍手が湧いた。

 3週目に向けて、19日からは入場者プレゼント第2弾「マスクケース」の配布(全2種・ランダム配布。絵柄は選べない)、21日にはイオンシネマ板橋、川口、越谷レイクタウンで「すみっコによるグリーティングつき上映会」の追加実施が決定するなど、すみっコ旋風はまだまだ止まりそうもない。

■イベント詳細は映画公式サイトに掲載。
sumikkogurashi-movie.com

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