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北村匠海、サブカルに生きた高校時代を回想「前髪パッツンのテクノカット」

映画『明け方の若者たち』(12月31日公開)のプレミア上映会に出席した井上祐貴、北村匠海、カツセマサヒコ氏 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『明け方の若者たち』(12月31日公開)のプレミア上映会に出席した井上祐貴、北村匠海、カツセマサヒコ氏 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の北村匠海が14日、都内で行われた映画『明け方の若者たち』(12月31日公開)のプレミア上映会に出席した。

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 同映画は、ツイッターでの”妄想ツイート”が話題となり、140字で人々を魅了し続け獲得したフォロワーは14万人以上、10~20代から圧倒的な支持を獲得したウェブライター・カツセマサヒコ氏の青春恋愛小説を実写化。

 「私と飲んだ方が、楽しいかもよ?笑」その16文字から始まった、沼のような5年間。人生のマジックアワーを描いた、20代の青春譚。<僕>(北村)の日々は<彼女>(黒島結菜)に満たされ、<尚人>(井上祐貴)に支えられていた。

 今作のオファーを受けた際、北村は「カツセさんに『自分の人生をのぞかれていた?』と錯覚するくらい(作中に)出てくる場所や音楽が、自分の過去の思い出に寄り添っていた。すごく不思議な気持ちでしたね。あの時に味わった社会に出て絶望する感じだったり、それでも何とか毎日をキラキラ楽しく生きてやろうと模索していた時代を思い出しました」と感慨深げに回想。

 舞台の一つである東京・下北沢は、北村にとって青春の地。「みんなが渋谷に遊びに行くのを、僕は背中を向けて下北沢に行く。はたから見たら変なひねくれ方をしてる高校生だった」と笑いながら「サブカルチャーが全てで『サブカルに生きてやるんだ!』と。当時は前髪パッツンのテクノカットみたいな髪型でしたから(笑)」と明かして、観客を驚かせた。

 舞台あいさつにはそのほか、井上祐貴、原作者のカツセマサヒコ氏、松本花奈監督が出席。北村と親友役を演じた井上は「ずっと食べ物や趣味の話、思い出話をしていましたね」と共演秘話に花を咲かせていた。

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