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吉沢亮『青天を衝け』第28話は「神回中の神回」“慶喜”草なぎ剛に「心を揺さぶられた」

NHK大河ドラマ『青天を衝け』トークショーに参加した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.の画像

NHK大河ドラマ『青天を衝け』トークショーに参加した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

 NHK大河ドラマ『青天を衝け』で主演を務める俳優・吉沢亮、脚本の大森美香氏が14日、東京・赤羽会館で行われた『いよいよ舞台は飛鳥山へ!青天トークショー in 北区』に出席。ファンの間でも人気の高い、第28回「篤太夫と八百万(やおよろず)の神」のストーリーを振り返った。

【写真】大河ドラマ『青天を衝け』撮了を祝して花束贈呈される吉沢亮

 第28回では、慶喜(草なぎ剛)が「自分のことは忘れて日本のために尽くせ」と篤太夫(吉沢)に最後の命を下す。吉沢は「別れのシーンではあるけれど、心が近くなった瞬間なのかなって。それがすごいグッときましたね」やっぱり28話ってすごいですよね。いろんな神回がありますけど、神回中の神回だと思ってます。熱いシーンが多い」と魅力を熱弁した。

 草なぎとの共演について話題が及ぶと「本当に素晴らしい。対峙してて役と本人の境界線が全く見えない」とリスペクトの思いを口にし「どんなにお芝居が上手い人でも“芝居をする意図”が見え隠れしてしまうものですが、草なぎさんはそれが全くない。だから草なぎさん自身が何を考えてるか全く分からないから、いい意味で不安にもなるし、心も揺さぶられる。ただただ慶喜として、その場にいる。いい意味で緊張感が生まれて、この緊張感を大事にしたいなと最後まで演じていました」と振り返った。

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