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ガッツ石松、TBS連ドラに“18年ぶり”出演 『日本沈没』で漁師役

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』に出演するガッツ石松 (C)TBSの画像

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』に出演するガッツ石松 (C)TBS

 俳優の小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)の追加キャストとして、元プロボクサーでタレントのガッツ石松が出演することが14日、発表された。TBS連続ドラマへの出演は、『ブラックジャックによろしく』(2003年放送)以来、18年ぶりとなる。

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 先週放送の第4話で、関東沈没がいよいよ始まってしまうという衝撃の展開に。沿岸部にいた主人公・天海啓示(小栗旬)と椎名実梨(杏)も関東沈没に巻き込まれてしまい、その被害を受ける。そんな中、天海の元妻・香織(比嘉愛未)と娘・茜(宝辺花帆美)、椎名の母・和子(宮崎美子)らが乗った避難バスがトンネル崩落事故に巻き込まれたという情報が入る。

 椎名はトンネル崩落事故現場に向かうため、絶たれた陸路ではなく海路を探す。その漁港を彷徨っている椎名の前に現れたのが、ガッツ演じる漁師だった――。第5話の登場を前に「杏ちゃんと共演だゾ! うれしいネ。OK牧場!!」とコメントを寄せた。

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