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小林幸子、意外と知ってる若者言葉 きゅんポーズ披露&ワンチャンは「江戸時代から使ってた」

小林幸子 (C)ORICON NewS inc.の画像

小林幸子 (C)ORICON NewS inc.

 歌手・小林幸子(67)が12日、自身のYouTubeチャンネル『小林幸子はYouTuBBA!!』を更新。最新の流行語をいくつ知っているか、テストに挑んだ。「ひよってるやついる?」「ぴえん」「〇〇しか勝たん」「マジ卍」「きゅんです」など14問の筆記テスト。小林は「違うだろうなー」と迷いながらも、真剣に解答用紙に臨んだ。

【動画】若者の流行語を学び、きゅんポーズを披露する小林幸子

 「ぴえん」は「困った~! 助けて~」とほぼ正しいニュアンスで使い、スタッフに「この言葉は泣いていることを表すツイッターなど見かける言葉です」と説明されると「そうですよね」と納得。「りょ」も「了解かな? 短くするじゃん、全部」と正解し、「失礼かもしれませんが想定外です」と言われ、「なめられてるねー」と余裕の表情。

 一方、「○○しか勝たん」の意味を「金持ちにしか出来ない」とし、「絶対違うと思う…」と苦笑い。「チョコしか勝たん」など正しい使用例を教えられると、「ああ、そういう意味! ぴえん」と嘆き顔。また、逆に「若者に教えてあげる」と言い、「黄昏(たそがれ)時って言うじゃない。黄昏時っていうのは、向こうに誰かがいて、知ってるんだけど誰だろう…」の意味だと解説してみせた。

 さらに、「きゅんです」には、「好きです。キュンキュンするっていう意味でしょ?」と軽く正解。「今の子はきゅんですのポーズも決まっています」と言われると、この間教えてもらったという“きゅん”ポーズを披露。「ワンチャン」についても、「昔からワンチャンスって言うじゃないですか?」とドヤ顔で、スタッフが「絶対わからないと思った」と驚くと「私は江戸時代から使ってたよ」と胸を張った。

 結果、小林は14問中7問に正解し、ファンからは「こんなの幸子さんの年齢なら全部はずしても仕方ないレベル」「間違えた問題も必死に勉強して自分のものにしようとする幸子さんの姿勢に脱帽です!」と称賛が寄せられている。

■小林幸子が学んだ若者の流行語 11問
・はにゃ?
・アセアセ
・ひよってるやついる?
・ぴえん
・りょ
・〇〇しか勝たん
・マジ卍
・それな
・きゅんです
・やりらふぃー
・あたおか
・gdgd
・飛ぶぞ
・ワンチャン

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