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松岡禎丞『SAO』キリトは「カッコつけたいお年頃」 アスナとのやり取りにツッコミ

(左から)水瀬いのり、戸松遥、松岡禎丞の画像

(左から)水瀬いのり、戸松遥、松岡禎丞

 声優の戸松遥、松岡禎丞、水瀬いのりが13日、都内で行われたアニメ映画『劇場版ソードアート・オンライン -プログレッシブ-星なき夜のアリア』大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。

【動画】声優・戸松遥&水瀬いのりに挟まれて照れた松岡禎丞

 原作者・川原礫氏がアスナ視点で描く新たな<アインクラッド編>の『劇場版ソードアート・オンラインプログレッシブ星なき夜のアリア』は、小説『ソードアート・オンラインプログレッシブ』が原作で、デスゲームの舞台であるアインクラッド第一層からクリアまでの軌跡を川原礫氏自らが描くリブート・シリーズ。キリトが<黒の剣士>となったエピソードや、《アインクラッド》編では語られなかったエピソードを描く。

 原点の物語が再び展開されるため、これまで積み重ねてきたアスナとキリトの関係性が最初に戻る。キリトを演じた松岡は「(映画の)アスナ、若干、引いているように見えません?」と苦笑い。

 最初の出会いはアスナのピンチを救うとところだったこともあり「状況が状況でしたので、頭の整理がつかないし、わけのわからない小僧(キリト)が助けに来て、無言で何かを差し出すし…アスナからしたら『いやいやいや、なにコイツ』ってなりますよね」と笑いを誘いつつ、「カッコつけたいお年頃でもあるから、剣もうまく入らないし…目を見て話さないし…」とキリトにツッコミを入れていた。

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