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仲村トオル、共演者は事前に“Wiki調べ”

(左から)仲村トオル、斎藤工 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)仲村トオル、斎藤工 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の仲村トオル、杉野希妃、斎藤工、中村ゆり、藤原大祐、万田邦敏監督が13日、都内で行われた映画『愛のまなざしを』公開記念舞台あいさつに登場した。

【集合ショット】フォトセッションで凛々しい表情を見せる仲村トオル&斎藤工ら

 今回、仲村と初共演となった中村は「初めてお会いした時に『僕は共演する方のことをWikipediaでちゃんと調べてから来るんだよ~』と言ってくださり、私の出身地も把握していただいて、なんて細やかな気遣いをされる方なんだろう!と思いました」と感謝しつつ、「私もそれからマネして、私もWikipediaを見てから、新しい方とお仕事するようにしています」と笑いを誘った。

 藤原は今作が俳優デビュー作で、きょうが初舞台あいさつで、「僕のことはWikipediaで調べても出てこなかったと思うのですが…」と笑いを誘うと、仲村は終始頷きながら苦笑い。そんな藤原のサインをもらいに行ったという仲村は「将来、価値が出ると思ったからです!」と照れていた。

 「愛」の本質を見つめ、人間の性とエゴをあぶりだした愛憎サスペンスである同作は、亡くなった妻に囚われ、夜ごと精神安定剤を服用する精神科医・貴志(仲村)のもとに現れたのは、モラハラの恋人に連れられ患者としてやってきた綾子(杉野希妃)。恋人との関係に疲弊し、肉親の愛に飢えていた彼女は、貴志の寄り添った診察に救われたことで、彼に愛を求め始める。一方、妻(中村ゆり)の死に罪悪感をいだき、心を閉ざしてきた貴志は、綾子の救済者となることで、自らも救われ、その愛に溺れていく…。

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