プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

岡田将生、薬丸翔との映画出演に喜び「いい関係性で作れた」 14年前に学園ドラマで共演

映画『聖地X』大ヒット祈願イベントに出席した(左から)薬丸翔、岡田将生(C)ORICON NewS inc.の画像

映画『聖地X』大ヒット祈願イベントに出席した(左から)薬丸翔、岡田将生(C)ORICON NewS inc.

 俳優の岡田将生、薬丸翔が13日、都内で行われた映画『聖地X』(19日公開)大ヒット祈願イベントに出席。2007年放送のドラマ『生徒諸君』でも共演していた2人だが、岡田は「17歳の時に、薬丸くんと学園モノが一緒で、またこうして時が経って、こうやって一緒に、また映画でお芝居ができるっていうことが単純にうれしくて、当時を思い出しながら。いい関係性でこの映画を作れたことがうれしかった」と声を弾ませた。

【集合ショット】“コサ”と呼ばれる厄払いを行った韓国のシャーマンとキャスト陣

 一方の薬丸も「衣装合わせの時に久しぶりに会って、しゃべってみて10分くらいで『何も変わってないね』っていう風になって、うれしかったです。しゃべり方とか距離感とかも、こんなに変わらないんだっていうくらいで、うれしかった」としみじみと振り返った。

 作品の内容に絡めて“ゲン担ぎ”の話題では、岡田が「クランクインからクランクアップまで、台本の写真を撮って、その作品を(携帯の)待受にするようにしています。いつからかそういう風にしていて。よく見るものなので、作品を忘れないようにということと、集中するようにと。たくさんの方が関わって一つの作品を作っているので、より多く見てもらえるように…」と言葉に力を込めていた。

 同作は『犬鳴村』(20年)『樹海村』(21年)のプロデュースチームが企画し、オール韓国ロケで挑んだエクストリームホラー。巨木と古井戸がつかさどる呪われた地、一度足を踏み入れた者は精神に異常をきたし、常軌を逃した悪夢に取り憑かれ、こつ然と姿を消すという。人をそこは“聖地X”と呼ぶ…。

 父親が遺した別荘のある韓国にわたり悠々自適の引きこもりライフを満喫する、小説家希望の輝夫(岡田)は、結婚生活に愛想をつかし転がり込んできた妹・要(川口春奈)とともに 聖地Xの惨劇に巻き込まれていく。

 イベントにはそのほか、川口春奈も出席した。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ