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【カムカムエヴリバディ】第11回あらすじ 稔に縁談の話が持ち上がり…

『カムカムエヴリバディ』第11回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第11回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。15日放送の第11回あらすじを紹介する。

【場面写真】稔からの連絡を待つ安子

 英語講座を放送しなくなったラジオからは、勇ましい日本軍の戦果が流れる日々。衣料品の購入や製造にも制限がかかる中、雉真繊維は軍服や国民服の需要拡大にともない、工場の拡大を検討していた。

 そんな中、春休みに帰省することになった稔(松村北斗)。安子(上白石)も稔も2人で出かけるのを心待ちにしていたが、帰ってきた稔には千吉(段田安則)から事業拡大に先立って銀行の頭取の娘との縁談の話が持ち上がり…。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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