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西野七瀬『言霊荘』第2章スタートで急展開 コトハの巫女姿の理由も判明

『言霊荘』第6話より (C)テレビ朝日の画像

『言霊荘』第6話より (C)テレビ朝日

 女優・西野七瀬が主演するテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』(毎週土曜 後11:00~11:30)。きょう13日に第6話が放送される。

【写真】20メートルの高さの滝に打たれる西野七瀬と永山絢斗

 第5話で歌川言葉=コトハ(西野七瀬)や中目零至=レイシ(永山絢斗)、そして住人女性たちが見守る中、女性宮司・岩戸志麻(斉藤由貴)が言霊の呪いを操る呪縛霊と直接対決の末に封じ込めに成功。アパートに平穏が戻ったはずだったが、第6話から衝撃の第二章が“怪”幕。言霊の呪いの恐怖が再び襲ってくることになる。封じ込めたはずなのに、なぜ。さらなる衝撃の展開が繰り広げられることになる。

 志麻によって言霊の呪いは封印され、以降アパートには怪奇現象も起きることなく、平穏な日々が戻ってきたことにコトハをはじめ住人女性たちが安堵するなか、アパートに新たな住人で女子大生の城崎雪乃(秋田汐梨)がやってくる。入居するのは、なんと阿木紗香(三吉彩花)が非業の死を遂げて空室となっていた1号室。全て承知の雪乃は、気にするどころか格安で入居できてラッキーとまで言う強靭な心の持ち主だった。

 さらに、雪乃はミスキャンパスの出場を控えており、それもセレブと知り合ってお金持ちになるために絶対優勝すると意気込むが、そのためにもライバルの欠場を願っていたところ、なんとそれが現実に。それを聞いたコトハや住人女性たちに不安がよぎるが、そんなみんなの心配をよそに、雪乃は大喜びして「大金をつかめない人生なんて死んだ方がマシ」と言ってしまう。その後も、雪乃は口にした願いを次々にかなえていく。言霊の呪いは封印したはずなのに、なぜ。コトハの不安はどんどんふくらんでいく。

 今夜の第6話では、コトハが白い着物に赤い袴の巫女姿で登場。普段はViewTuberとして日々活動しているコトハがなぜ巫女に。その答えも明らかになる。

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